比較ポイント
撮影性能・機能
Max2は最大8Kに対応。Fusionは360°以外の撮影ができない
本体機能
Max2はマグネットマウントやレンズ交換機能などを搭載
サイズ・重量の違い
Max2の方が小さくて軽い
撮影性能・機能がMax2の方が圧倒的に高い
2025年リリースのMax2は、GoPro初の360°カメラであるFusionとでは7年の月日の差があります。そのため、撮影画質は圧倒的な差があり、Max2は最大8Kでの撮影に対応し、8Kで2倍スローモーションにも対応。10bit撮影やGP-Logにも対応し、プロレベルの映像を撮影することができます。
さらに、Max2は、全天球撮影ではなく、通常の片面撮影時(「HEROモード」時)も4K/60fpsに対応。360度で撮影しない普通のアクションカメラとしても十分に優秀です。また、Max2はループ録画に対応しています。
一方で、Fusionには「HEROモード」が搭載されていないため、撮影は常に360°撮影。あとからアプリで通常の画角に切り出すことは可能ですが、使い方に制限があると言えるでしょう。
本体機能もMax2の方が上
本体機能もMax2の方が上。
大きいのがディスプレイで、Fusionは撮影モードなどを確認するだけのモノクロ小窓ですが、Max2はプレビューが可能なフルカラーディスプレイを搭載。本体でプレビューしながら撮影できます。
また、マウントがマグネット式になったことで、簡単に脱着が可能に。さらにBluetoothオーディオにも対応しているため、Air Podsなどのワイヤレスマイクで、ボイスコマンドを実行できます。また、レンズは交換が可能で、万が一レンズが破損してしまってレンズ交換費用だけで済みます。
これらの機能はFusionにはありません。
サイズ・重量の違い
大幅に進化したMax2ですが、Fusionに対して重量も軽くサイズも小型化しています。厚みは1cmほどMax2の方がありますが、全体サイズでは1回りほどMax2の方が小さく、なりよりも30g近く軽くなるのは大きな進化でしょう。
その意味でも、今から全天球モデルのGoProを買うなら、Max2一択と言っても過言ではありません。








