GoPro Fusion (2018)のサムネイル

GoPro初の全天球(360度)カメラ

GoPro Fusion (2018)

GoPro初の全天球(360度)カメラ「GoPro Fusion」。今までにない圧倒的に臨場感のある映像体験を提供してくれます。

⚖️ 最新モデルとの比較
📹

モデルラインアップ

  • GoPro FUSIONのサムネイル

    GoPro FUSION

    対応フォーマット

    • 5.2K30fps
    • 1660万画素

    カメラスペック

    発売日
    2018/4/1
    チップセット
    イメージセンサー・サイズ
    1/2.3”
    レンズ口径
    f/2.8
    手ぶれ補正
    Spherical
    10ビットカラー
    ×
    ループ録画
    ✔︎
    ライブストリーミング
    ×
    防水
    5m
    最大ストレージ容量
    128GB
    本体サイズ
    74 * 75 * 40 mm
    バッテリー容量
    2,620 mAh (着脱式)
    重量
    220g

特徴

2つの広角カメラを搭載し360度動画が撮影可能

GoPro Fusion (2018)の最大の特徴はGoPro初の360°映像の撮影に対応している点。いわゆる全天球カメラです。

前後の広角カメラで同時に映像を撮影し、合成することで360°の全景映像を撮影することが可能。また、カメラも360°で収録しているため、まるでその場にいるような臨場感を味わうことができます。

手ぶれ補正は専用アプリで後付けできる

GoProシリーズには「HyperSmooth」というGoPro独自の手ぶれ補正システムが組み込まれています。全天球モデルには360度映像に最適化した「Max HyperSmooth」を搭載しています。しかし、Max Hypersmoothの名称の通り、全天球の手ぶれ補正が本体側に搭載されたのは後継機種であるGoPro Maxからで、GoPro Fusionには本体側に手ぶれ補正機能がありません。

ただし、「Fusion Studio」やスマートフォンアプリで手ぶれ補正をつけることができます。

液晶ディスプレイがないため、撮影映像のチェックはスマホかPCが必須

GoPro Fusionは、撮影情報を表示するモノクロのディスプレイのみを搭載。他のGoProのようにバックディスプレイが搭載されていないため、映像の確認はスマホかPCでのアプリでのチェックになります。

この点はGoPro Fusionの大きな欠点とも言え、360°撮影をする際に「どこまで映っているのか?」という調整は、事前にマウントを調整しながら行う必要があります。

⚖️

比較する

GoPro GoPro Fusion (2018)を比較する

🔋

GoPro FUSIONのバッテリー:互換性と連続稼働時間

デュアルセンサーを駆動させるため、2,620mAhという大容量かつ大型の特殊なバッテリーを採用しています。専用設計のため、現在展開されているどのHEROシリーズとも互換性はありません。

🔋バッテリー詳細情報

💾

GoPro FUSION対応のmicroSDカード:最大容量と録画時間

前後のレンズの映像を別々に保存するため、最大256GBのmicroSDカードを2枚同時に使用する特殊な仕様です。2枚のカードへ完全に同期して書き込みを行うため、全く同じメーカー・容量のUHS-I U3カードをペアで揃える必要があります。

💾microSDカード詳細情報