GoPro HERO7のサムネイル

GoProの新たな幕開け

GoPro HERO7

第7世代となり、初めてGoPro独自の手ぶれ補正「HyperSmooth」が導入されたHERO7シリーズ。ライブストリーミング機能などGoProの新たな幕開けとなったシリーズです。

⚖️ 最新モデルとの比較
📹

モデルラインアップ

  • GoPro HERO7 Blackのサムネイル

    GoPro HERO7 Black

    対応フォーマット

    • 4K60fps
    • 2.7K120fps
    • 1440p120fps
    • 1080p240fps
    • 1200万画素

    カメラスペック

    発売日
    2018/9/26
    チップセット
    GP1
    イメージセンサー・サイズ
    1/2.3”
    レンズ口径
    f/2.8
    手ぶれ補正
    HyperSmooth
    10ビットカラー
    ×
    ループ録画
    ✔︎
    ライブストリーミング
    ✔︎
    防水
    10m
    最大ストレージ容量
    256GB
    本体サイズ
    62.3 * 44.9 * 33 mm
    バッテリー容量
    1,220 mAh (着脱式)
    重量
    116g

特徴

GoPro独自の手ぶれ補正「HyperSmooth」を初めて導入

GoPro HERO6までも手ぶれ補正技術は搭載されていましたが、HERO7ではより高度な手ぶれ補正技術である「HyperSmooth」を導入。高度なシーン分析とローラー・シャッター補正アルゴリズムを利用して、フレーム単位で動きを先読みして補正をすることで、驚くほどのぶれ補正が可能になっています。

「HyperSmooth」によって、まるでジンバルを装着しているかのような安定した映像を撮影可能になり、より大きなアクションシーンも綺麗に撮影が可能なっています。

ライブストリーミング機能を初めて導入(Blackのみ)

HERO7の最上位モデルである「HERO7 Black」には、SNSなどのライブ配信で使える「ライブストリーミング機能」が初めて搭載。

アクションシーンの最中や撮影前後にライブストリーミングをしたり、SNSの生放送でも使えるカメラになったことで、ただのアクションカメラではない使い方が可能になっています。

3モデル展開で、好みに合わせて選べる

GoProはHERO4まではスペックによってシリーズの中で複数グレードを用意していましたが、HERO5、HERO6では最上位のBlackのみの展開になっていました。

HERO7ではBlack、Silver、Whiteの3グレード展開が復活。ニーズに合わせて好みのGoProを選ぶことが可能になっています。

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GoPro HERO7のバッテリー:互換性と連続稼働時間

HERO7シリーズはモデルによって仕様が異なります。最上位の「Black」は1,220mAhの交換式バッテリー(AJBAT-001)を採用しており、予備を持ち歩くことで長時間の撮影が可能です。「Silver」と「White」はバッテリー内蔵式のため交換できず、長丁場のロケでは外部のUSBモバイルバッテリー等からの給電が必須となります。なお、いずれのモデルもHERO9以降の大型バッテリーとは互換性がありません。

🔋バッテリー詳細情報

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GoPro HERO7対応のmicroSDカード:最大容量と録画時間

対応するmicroSDカードの容量も異なります。「Black」は最大256GBに対応しており、予備バッテリーを複数回交換するような撮影に最適です。一方「Silver」と「White」は最大128GBまでの対応となりますが、内蔵バッテリーによる限られた稼働時間や、Whiteが4K非対応(フルHD録画)であることを考慮すると、128GBでも十分に余裕のある容量と言えます。

💾microSDカード詳細情報