
待望の液晶フロントモニター搭載
GoPro HERO9
フロントモニターのカラーディスプレイ化、初めての5K対応、新しい大容量バッテリーなど、大規模なメジャーアップグレードモデルとなったHERO9シリーズ。
GoPro HERO9のキーポイント
⚖️ 最新モデルとの比較
📹
モデルラインアップ

GoPro HERO9 Black
対応フォーマット
- 5K30fps
- 4K60fps
- 2.7K120fps
- 1440p120fps
- 1080p240fps
- 2000万画素
カメラスペック
- 発売日
- 2020/9/16
- チップセット
- GP1
- イメージセンサー・サイズ
- 1/2.3”
- レンズ口径
- f/2.5
- 手ぶれ補正
- HyperSmooth 3.0
- 10ビットカラー
- ×
- ループ録画
- ✔︎
- ライブストリーミング
- ✔︎
- 防水
- 10m
- 最大ストレージ容量
- 256GB
- 本体サイズ
- 71.8 * 50.8 * 33.6 mm
- バッテリー容量
- 1,720 mAh (着脱式 Enduro)
- 重量
- 158g
✨
特徴
フロントディスプレイが液晶モニターに
HERO9の一番のトピックスはフロントモニターがモノクロドットからカラー液晶になったことでしょう。
小さな窓ではありますが、GoProに向かって撮影する際や、ヘルメットマウントなどリアディスプレイを確認しづらいシーンで、フロントモニターで映像のチェックが可能になったのは、GoProシリーズの中でも大きな進化。
その分、本体重要は増えてしまっていますが、トレードオフと言えます。
GoProシリーズで初めて5K動画に対応
HERO9はこれまでのGoProで最大撮影サイズだった4Kをさらに大きくした5Kに初めて対応。フレームレートは30fpsとあまり高くありませんが、広角で背景を含めた迫力のある動画撮影が可能になっています。
バッテリー容量の大幅アップ
HERO8までのGoProシリーズは1220mAhのバッテリーを標準搭載していましたが、HERO9からは新しいバッテリーにアップグレード。
バッテリー容量が1720mAhへと40%ほど増加されており、同等画質なら長時間の撮影が可能になっています。
⚖️
比較する
GoPro GoPro HERO9を比較する
GoPro HERO9 Black
- 最新モデルとの比較vs
GoPro HERO13 Black vs GoPro HERO9 Black
- vs
GoPro HERO9 Black vs GoPro HERO6 Black
- vs
GoPro HERO9 Black vs GoPro HERO7 Black
- vs
GoPro HERO9 Black vs GoPro HERO7 Silver
- vs
GoPro HERO9 Black vs GoPro HERO7 White
- vs
GoPro HERO9 Black vs GoPro HERO8 Black
- vs
GoPro HERO9 Black vs GoPro HERO (2018)
- vs
GoPro HERO9 Black vs GoPro HERO (2024)
- vs
GoPro HERO10 Black vs GoPro HERO9 Black
- vs
GoPro HERO11 Black vs GoPro HERO9 Black
- vs
GoPro HERO12 Black vs GoPro HERO9 Black
- vs
GoPro MISSION 1 vs GoPro HERO9 Black
🔋
GoPro HERO9のバッテリー:互換性と連続稼働時間
HERO10〜12と共通規格となる1,720mAhの大容量バッテリーを初採用したモデルです。最新機種のバッテリーは使えませんが、後付けでEnduroバッテリーを導入すれば、旧機種ながら寒冷地での性能を底上げできます。
🔋バッテリー詳細情報
💾
GoPro HERO9対応のmicroSDカード:最大容量と録画時間
対応するmicroSDカードの最大容量は512GBです。HERO13の1TBには及びませんが、本機の特徴である5K/30fpsの動画をスムーズに記録するためにも、必ずUHS-I U3以上の高速転送対応カードを使用してください。