
GP1搭載で処理能力大幅アップ
GoPro HERO6
GoPro独自のSoC「GP1」が初めて導入されたHERO6シリーズ。4K/60fpsに初めて対応するなど、撮影能力が大幅に向上したシリーズです。
GoPro HERO6のキーポイント
モデルラインアップ

GoPro HERO6 Black
対応フォーマット
- 4K60fps
- 2.7K60fps
- 1440p60fps
- 1080p240fps
- 1200万画素
カメラスペック
- 発売日
- 2017/9/28
- チップセット
- GP1
- イメージセンサー・サイズ
- 1/2.3”
- レンズ口径
- f/2.8
- 手ぶれ補正
- Standard
- 10ビットカラー
- ×
- ループ録画
- ✔︎
- ライブストリーミング
- ×
- 防水
- 10m
- 最大ストレージ容量
- 128GB
- 本体サイズ
- 62.3 * 44.9 * 33 mm
- バッテリー容量
- 1,220 mAh (着脱式)
- 重量
- 118g
特徴
GoPro独自のSoC「GP1」を初めて導入
GoPro HERO6の最大のトピックスは、GoPro独自のSoC「GP1」が初めて導入されたこと。処理能力が大幅にアップしたことで、
- 4K/60fps
- 2.7K/120fps
- フルHD/240fps
に対応し、高解像度録画のフレームレートが大幅に向上しました。
4K動画のfpsは、次世代の「GP2」を搭載するHERO10より前のモデルは60fps止まりになっていますし、フルHDの240fpsに至っては最新のHERO12でも同じ撮影スペック。
2017年のシリーズですが、撮影画質については現在でも十分通用するシリーズとなっています。
HDR写真に初めて対応
GoPro HERO6は、GoProで初めてHDR写真に対応したシリーズです。

GoProのHDRとは?使えるモデルとメリット・デメリット
GoProにおけるHDR(High Dynamic Range)と何か、対応するモデルなどをガイド。GoProでHDRを使うメリット・デメリットについても解説します。
HERO6のHDRモードを使うことでより精細な写真を撮影できるようになったため、カメラを別に用意したりスマホを取り出さなくても、HDR写真モードで撮影すれば綺麗な写真を撮影できます。その意味では、GoPro単体でできることのカバー範囲が広がるアップデートと言えるでしょう。
小型モデルである「Session」がラインアップにない
HERO4、HERO5と、小型モデルである「Session」が連続してラインアップされていましたが、HERO6は標準モデルのみのラインアップでSessionのアップデートはありませんでした。
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GoPro GoPro HERO6を比較する
GoPro HERO6 Black
- 最新モデルとの比較vs
GoPro HERO13 Black vs GoPro HERO6 Black
- vs
GoPro HERO6 Black vs GoPro HERO5 Black
- vs
GoPro HERO6 Black vs GoPro HERO (2018)
- vs
GoPro HERO7 Black vs GoPro HERO6 Black
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GoPro HERO7 Silver vs GoPro HERO6 Black
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GoPro HERO8 Black vs GoPro HERO6 Black
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GoPro HERO9 Black vs GoPro HERO6 Black
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GoPro HERO10 Black vs GoPro HERO6 Black
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GoPro HERO11 Black vs GoPro HERO6 Black
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GoPro HERO12 Black vs GoPro HERO6 Black
- vs
GoPro HERO (2024) vs GoPro HERO6 Black
GoPro HERO6のバッテリー:互換性と連続稼働時間
HERO5からHERO8世代まで広く使われた1,220mAhバッテリー(AJBAT-001)を使用します。現行の大型モデルとの互換性がないため、旅行やアクティビティの際には専用のスペアバッテリーの確保が必須です。
🔋バッテリー詳細情報
GoPro HERO6対応のmicroSDカード:最大容量と録画時間
最大128GBのmicroSDカードに対応しています。最新機種に比べると対応容量は小さめですが、数個の予備バッテリーを消費する程度の撮影ボリュームであれば、128GBでも十分にまかなえます。