
本体デザインがリニューアル
GoPro HERO8
本体へのマウント搭載など大幅なアップグレードが実施されたGoPro HERO8シリーズ。撮影画質はHERO7同等ながら、使い勝手が大幅に進化しています。
GoPro HERO8のキーポイント
⚖️ 最新モデルとの比較
📹
モデルラインアップ

GoPro HERO8 Black
対応フォーマット
- 4K60fps
- 2.7K120fps
- 1440p120fps
- 1080p240fps
- 1200万画素
カメラスペック
- 発売日
- 2019/10/24
- チップセット
- GP1
- イメージセンサー・サイズ
- 1/2.3”
- レンズ口径
- f/2.5
- 手ぶれ補正
- HyperSmooth 2.0
- 10ビットカラー
- ×
- ループ録画
- ✔︎
- ライブストリーミング
- ✔︎
- 防水
- 10m
- 最大ストレージ容量
- 256GB
- 本体サイズ
- 66.3 * 48.6 * 28.4 mm
- バッテリー容量
- 1,220 mAh (着脱式)
- 重量
- 126g
✨
特徴
「HERO7」から本体デザインがリニューアル
GoPro HERO8の最大のアップグレードポイントは、本体デザインがリニューアル。
- 本体にマウントを搭載: ケースなしでもマウント搭載が可能
- サイドドアのデザインが一新: 交換やアクセサリ¥マウントが容易に
という二つの本体デザインのアップグレードがされています。
それぞれ見た目的には小さな変化ですが、実運用上はこの上なく大きなアップグレードです。
撮影性能は、後述する「HyperSmooth 2.0」を除けばHERO7と同等ですが、本体デザインのリニューアルとHyperSmooth 2.0という二つのポイントだけでも大きな進化アップグレードと言っても良いでしょう。
HyperSmooth 2.0を搭載
HERO7 Blackで初めて搭載された「HyperSmooth」が、HERO8では2.0にアップグレード。
初めてHyperSmoothが搭載されたHERO7ではHyperSmoothが使えるのは高フレームレートを選択した場合のみでしたが、HERO8からはHyperSmoothがどのフレームレートでも使用できるように進化。
また、従来の手ぶれ補正よりもより強力な「ブーストモード」が追加されています。
⚖️
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GoPro HERO8 Black
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GoPro HERO13 Black vs GoPro HERO8 Black
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GoPro HERO8 Black vs GoPro HERO5 Black
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GoPro HERO8 Black vs GoPro HERO7 Silver
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GoPro HERO8 Black vs GoPro HERO7 White
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GoPro HERO8 Black vs GoPro HERO (2018)
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GoPro HERO8 Black vs GoPro HERO (2024)
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GoPro HERO9 Black vs GoPro HERO8 Black
- vs
GoPro HERO10 Black vs GoPro HERO8 Black
- vs
GoPro HERO11 Black vs GoPro HERO8 Black
- vs
GoPro HERO12 Black vs GoPro HERO8 Black
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GoPro HERO8のバッテリー:互換性と連続稼働時間
1,220mAhのバッテリーを搭載しています。HERO9以降の大型バッテリーと互換性はないものの、バッテリー単体が非常にコンパクトで軽量なため、ポケットに複数個の予備を忍ばせておきやすいのが利点です。
🔋バッテリー詳細情報
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GoPro HERO8対応のmicroSDカード:最大容量と録画時間
最大256GBのmicroSDカードを利用可能です。サポートされる上限容量は昨今のモデルと比べると控えめですが、数回のバッテリー交換を挟むような撮影でも、256GBあれば十分な録画時間を確保できます。