比較ポイント
撮影性能・機能
撮影性能は近いが機能面では違いがある
本体機能
比較的、本体機能は近い
本体サイズ・重量
HERO (2024)の方が本体サイズが小さく、軽い
撮影画質・撮影機能には若干の違いが
HERO8 BlackとHERO (2024)の撮影画質面では比較的に似ているモデルです。両者とも最大解像度は4Kまで、フレームレートは当時のフラッグシップであったHERO8 Blackの方が高くなっています。アクションシーンでスロー再生をするようなシーンでは差が出ますが、カジュアルユースでは大差はありません。
撮影機能についてはやや大きな違いがあります。HERO8 Blackは本体により強力な手ぶれ補正モードである「ブースト」を含めた「HyperSmooth 2.0」を搭載していますが、HERO (2024)はQUIKアプリでの「後付け手ぶれ補正」のみ。また、HERO (2024)はHERO8 Blackで使えるループ録画、ライブストリーミングに非対応という違いがあります。
本体機能は近い
HERO8 BlackはGoPro HEROシリーズで初めて本体収納式マウントを搭載したモデル。この機能は後続モデルであるHERO (2024)にも継承されています。
比較的な大きな違いは、対応するmicro SDカードの容量。HERO13世代のHERO (2024)は1TBと大容量ですが、HERO8 Blackは256GBまでしか対応しないため、大容量ストレージを使いたいならHERO (2024)か、1TB以上のmicro SDに対応したHERO12以降のGoProを選ぶと良いでしょう。
本体サイズ・重量が違う
本体サイズや軽さで選ぶなら圧倒的にHERO (2024)。HERO8 Blackよりも40gも軽量です。
撮影性能的には大きな差はなく、撮影機能とmicro SDカードの対応容量程度の違いであれば、HERO (2024)は小さく軽量な分、手軽に使えて便利です。
逆に、HERO8 Blackの性能面が魅力に感じるのであれば、少しお金を出して5Kや水平維持機能を搭載するHERO9 Blackを選ぶ方が良いでしょう。






















