比較ポイント
撮影画質・撮影機能
HERO8 Black4K動画撮影に対応など性能・機能が上。HERO (2018)はフルHDまで。
本体機能
HERO8 Blackは本体収納マウントと、対応microSDカード容量に違い
本体サイズ・重量
サイズの差は誤差レベル。ケース必須と考えるとHERO (2018)の方が不利
撮影画質・撮影機能に違いがある
HERO8 BlackとHERO (2018)は発売年では1世代分しか違いがありませんが、フラッグシップと廉価版というポジションの違いから、撮影性能・機能面で大きな差があります。
HERO8 Blackは4K動画撮影に対応しており、4K/60fps、2.7K/120fps、1080p/240fpsなどの高画質・高速撮影が可能です。一方で、HERO (2018)はフルHD(1080p)が最高でフレームレートも60fpsまでの撮影に対応となっており、大きな違いがあると言えます。
撮影機能面でも大きな違いが。HERO8 Blackは手ぶれ補正にHyperSmooth 2.0を搭載し、より強い手ぶれ補正がある「ブーストモード」を搭載。HERO (2018)は標準手ぶれ補正なので、シーンや映像サイズに合わせて手ぶれの調整はできません。

GoProの手ぶれ補正「HyperSmooth」の歴代バージョンと機能との違いまとめ
GoProの特徴でもあり魅力でもある、手ぶれ補正機能「HyperSmooth」。これまでの歴代バージョンと、バージョンごとの機能の違いをまとめました。
また、HERO8 Blackはループ撮影やライブストリーミングなどの機能も追加されており、様々な用途で使うことができます。
本体機能
本体機能面では、HERO8 BlackはGoPro HEROシリーズで本体に収納できるマウントを搭載したモデル。カメラ本体だけで様々なアクセサリと接続が可能で、これまでアクセサリと接続する際に必須だったケースも不要になっています。
また、対応micro SDカードもHERO8 Blackは256GBなのに対して、HERO (2018)は128GBまでとなっており、容量面でも差があります。
本体サイズ・重量の差は誤差レベル
本体サイズ・重量で比較をすると、HERO (2018)よりも小さく軽量です。ただ、その差は重量で言えば8g。実際には誤差と言ってもいいレベルです。
また、HERO8 Blackは、アクセサリマウントをする際にケースが不要なため、実際の運用時にはHERO (2018)より軽くなケースもあるでしょう。同じようなサイズ、重量なのであれば、性能が高い方を選んだ方が、長く使えるGoProになることは言うまでもありません。
















