比較ポイント
撮影画質・撮影機能が大きく違う
HERO(2018)はフルHDまでと大きく性能が劣る
本体機能が大きく違う
マグネット式のマウント・充電ポート、Fディスクプレイ、内蔵バッテリーなど大きな違いがある
サイズ・重量
HERO (2018)の方が小さく、軽量
撮影画質・撮影機能が大きく違う
HERO13 BlackとHERO (2018)は、撮影性能、撮影機能面で全く別物です。
まず、撮影性能はHERO13 Blackが5.3K/60fpsまで対応するのに対して、HERO (2018)がフルHD/60fpsまでと大きく劣ります。フレームレートが低いといった差ではなく、HERO (2018)はそもそもフルHDまでしか対応しません。
撮影機能面では、HERO (2018)は通常手ぶれ補正しかありませんが、HERO13 Blackは手ぶれ補正機能「HyperSmooth 6.0」が搭載されています。手ぶれ補正力としては圧倒的な差です。
また、HERO13 Blackには、
- 10bitカラー(GP-log)
- ライブストリーミング
- ループ録画
などの機能も搭載されていますが、これらがHERO (2018)にはありません。
本体機能が大きく違う
GoPro HERO13 Blackは、本体のフロント液晶がカラーになったHERO9シリーズ以来の大幅本体デザインリニューアルが実施され、
- 取り替え可能なレンズ
- マグネット式の充電ポート・マウント
という二つのリニューアルが追加されています。
一方で、HERO(2018)は、
- フロントディスプレイがモノクロ
- 本体側にマウントなし
という違いがあります。
HERO (2018)の方が小さく、軽いが・・・
一方で、本体サイズ・重量面ではHERO (2018)の方が小さく、軽量です。HERO13 Blackは、高性能な分、HERO (2018)に比べると大きく重いです。その分、HERO13 Blackは高性能な撮影機能を搭載しているわけで、その辺りは仕方ない部分です。
ただ、小型軽量なGoProが欲しいのであれば、現在ではHERO (2024)があります。HERO (2024)であれば、4K撮影にも対応していますし、本体側にマウントもあります。
HERO13 Blackと比較すると性能・機能面では劣りますが、HERO (2018)と比較すると「6年分の差」が順当にあると言えるので、HERO (2018)からのなるべくコストを抑えて買い替えを検討するのであれば、HERO (2024)を検討するのもありです。





















