比較ポイント
撮影画質が大きく違う
5K非対応などLIT HERO(2025)が大きく性能が劣る
本体機能が大きく違う
マグネット式のマウントなどは同じだが、充電ポート、Fディスクプレイ交換式レンズなど違いも大きい
サイズ・重量
手軽さはLIT HERO (2025)の方が上。HERO13 Blackは重い
撮影画質が大きく違う
動画撮影機能に「400FPSのスローモーション」が新たに追加されるなど、「プロ基準のアップグレード」となったHERO12 Blackをさらに強化したHERO13 Black。一方で、LIT HERO(2025)は、HERO(2024)で弱かったフレームレートの面で改善はあるものの、最高で4K/60fpsまで。
また、手ぶれ補正もプロレベルのHERO13 BlackがHyperSmooth 6.0なのに対して、LIT HERO (2025)はアプリでの後付け。
その他、10bitカラーやタイムコード同期など、プロ向けの機能がLIT HERO (2025)にはないだけでなく、ループ録画、ライブストリーミングにも非対応。撮影機能面でも大きく劣ります。
ただ、LIT HERO (2025)は、旅行や日常など手軽に動画撮影するユーザーをターゲットとしているため、この差は致し方ないところでしょう。
本体機能が大きく違う
GoPro HERO13 Blackは、本体のフロント液晶がカラーになったHERO9シリーズ以来の大幅本体デザインリニューアルが実施され、
- 取り替え可能なレンズ
- マグネット式の充電ポート・マウント
という二つのリニューアルが追加されています。
LIT HERO (2025)にもマグネット式マウントは搭載されていますが、
- フロントディスプレイがない
- バッテリーが内蔵式
という違いがあります。
世代が近いため、本体デザイン的には近い設計思想を持っている量モデルですが、LIT HERO (2025)はあくまで廉価版として 機能を絞り込んでいる印象です。
一方で、LIT HERO (2025)にはフロントライトが搭載されており、ここの重要度が両者のどちらを選ぶかで大きなポイントになりそうです。
本体サイズ・重量
本体サイズについては、小型モデルであるLIT HERO (2025)に軍配が上がります。
重量はLIT HERO (2025)の方が60g以上軽量で、サイズも一回り以上小さいデザイン。ここは「小さくて軽くて持ちやすい」を選ぶか、「多少重くても性能・機能を重視」を選ぶかで、どちらが良いかが変わってくるでしょう。























