比較ポイント
撮影スペック・画質が大きく違う
MISSION 1は大型1インチセンサーとGP3プロセッサーを搭載し8K/30fps対応。HERO13 Black(1/1.9インチ・5.3K)から大きく進化
バッテリーと長回し性能が向上
MISSION 1は大容量2150mAh Enduro 2バッテリーやマグネット給電に対応し長時間撮影に強くなった
本体機能とマウント機構
両モデルともマグネット式ラッチマウントを採用。マウントの使い勝手は共通
撮影スペック・画質が大きく違う
GoPro HERO13 Blackは1/1.9インチセンサーとGP2プロセッサーを搭載し、最高5.3K/60fpsや4K/120fpsの撮影に対応する2024年のフラッグシップモデルです。
対するGoPro MISSION 1は、次世代の「大型1インチセンサー」と「新開発GP3プロセッサー」を搭載。従来のHERO Blackシリーズを超えた8K/30fpsや4K/120fpsのオープンゲート撮影に対応し、高解像度かつ広いダイナミックレンジでのシネマティックな映像表現が可能になりました。
また、カラーサイエンスに関しても、HERO13 Blackの10bitカラー / GP-Logから、MISSION 1ではLUT対応の「GP-Log2」へと進化しており、プロレベルのカラーコレクションや編集の自由度がさらに高まっています。
スローモーション撮影なら圧倒的にMISSION 1
HERO 13 Blackにはバーストスローモーションモードがあって、MISSION 1にはありませんが、実はスローモーション性能はMISSION 1の方が上。
というのも、MISSION 1は短時間撮影のバーストスローモーションはないですが、通常撮影で16倍のスローモーション(1440p/1080p)に対応しているため、バーストスローで最大13.3倍(720p)のHERO 13 Blackよりもスロー性能は圧倒的に上です。
バッテリー容量と長回し(給電)ルーティンの改善
HERO13 Blackは1900mAhのEnduroバッテリーを採用し、熱対策や電力効率の最適化が図られていますが、長時間の連続撮影には外部給電の手間が必要でした。
MISSION 1では大容量2150mAhの「Enduro 2」バッテリーを採用し、単体での連続撮影時間が最長5時間まで拡大。さらに、「マグネット式ドアと電源ケーブルキット」によるUSB-C給電に対応したため、防水性能を維持したまま長時間の長回し撮影を容易に行える設計となっています。
マウント機構には、両モデルともに迅速な着脱が可能な「マグネット式ラッチマウント」が採用されており、既存アクセサリとの互換性や設置の手間に関してはどちらも使い勝手が優れています。






















