比較ポイント
スローモーション撮影性能の違い
標準モデルは最大8倍(1080p/240fps)。PROモデルは通常スローで最大16倍(1080p/480fps)および32倍バーストスロー(960fps/10秒)に対応
本体スペックや操作性は同じ
両モデルとも1インチセンサー、GP3プロセッサー、8K/30fps撮影、Enduro 2バッテリー、マグネット給電に対応
スローモーション撮影性能の違い
同じ2026年モデルであるMISSION 1とMISSION 1 PRO。ともに大型1インチセンサーと新開発GP3プロセッサーを搭載し、基本画質(8K/30fpsや4K/120fps)やカラー性能(GP-Log2)は共通ですが、スローモーション撮影性能に明確な違いがあります。
標準モデルのMISSION 1は1080p画質で最大8倍(240fps)までのスローモーション撮影に対応するのに対し、上位モデルのMISSION 1 PROは通常スローモーションで最大16倍(1080p/480fps)まで拡張されています。
さらにPROモデル限定の機能として、1080p画質で最大32倍スロー(960fps)を最長10秒間キャプチャできる「バーストスローモーション撮影」を搭載。スポーツの一瞬のカットや目視では捉えきれない超高速な現象をシネマティックに描写したい場合、PROモデルの圧倒的なスロー撮影能力が大きな強みとなります。
本体スペックや操作性は同じ
スロー撮影機能以外のプロ向け基本性能は、両モデル共通となっています。
- 画質とプロセッサー: 大型1インチセンサー+GP3プロセッサー(8K/30fps, 4K/120fps オープンゲート対応)
- 手ぶれ補正 & カラー: HyperSmooth、LUT対応GP-Log2、タイムコード同期
- 電源・バッテリー: 2150mAh Enduro 2バッテリー(最長5時間駆動)、マグネット式給電ドア対応
- マウント: マグネット式ラッチマウント
基本操作や取り回し、バッテリー持ちなどの使い勝手は共通しているため、純粋にスロー撮影表現の必要性で判断すると良いでしょう。










