GoPro MISSION 1のサムネイル

新登場のコンパクトなシネマティックカメラシステム

GoPro MISSION 1

従来のアクションカメラの枠を超える、コンパクトなシネマティックカメラの新しい製品ライン。映像表現を追求するクリエイターのニーズに応える、超小型・軽量で耐久性に優れたプロ仕様のシリーズ。

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モデルラインアップ

  • GoPro MISSION 1のサムネイル

    GoPro MISSION 1

    対応フォーマット

    • 8K60fps
    • 4K240fps
    • 1440p480fps
    • 1080p480fps
    • 960p100fps
    • 480p240fps
    • 5000万画素

    カメラスペック

    発売日
    2026/6/18
    チップセット
    GP3
    イメージセンサー・サイズ
    1”
    レンズ口径
    f/2.8
    手ぶれ補正
    HyperSmooth (MISSION 1)
    10ビットカラー
    ✔︎
    ループ録画
    ✔︎
    ライブストリーミング
    ×
    防水
    20m
    最大ストレージ容量
    1TB
    本体サイズ
    80.1 * 52.1 * 44.3 mm
    バッテリー容量
    2,150 mAh (着脱式 Enduro)
    重量
    207g

特徴

1インチセンサーとGP3プロセッサーによる圧倒的な動画撮影性能

MISSION 1シリーズは、従来のアクションカメラの枠を超えたコンパクトなシネマティックカメラです。

最大の進化は、最先端の大型1インチセンサーと新開発のGP3プロセッサーの搭載です。

これにより、従来のHERO Blackシリーズよりも大幅に高い解像度・フレームレートとなる8K30や4K120の高解像度オープンゲート撮影を実現。スローモーション性能も向上しており、通常のMISSION 1で最大8倍 (240fps / 1080p)、MISSION 1 PRO以上のモデルでは通常スローで最大16倍 (480fps / 1080p) の撮影に対応。さらにMISSION 1 PRO以上のモデルには「バーストスローモーション」が搭載され、32倍 (960fps) - 1080pで10秒間という驚異的なスロー撮影が可能です。

手ぶれ補正にはHyperSmoothが採用されており、ジンバルなしでもプロレベルの滑らかな映像を撮影できます。

プロ仕様の交換レンズ対応と進化したネイティブ視野角

シネマカメラとしての表現力をさらに高めるのが、専用モデル「MISSION 1 PRO ILS」でのマイクロフォーサーズ(MFT)レンズへの対応です。

プロ仕様の豊富なレンズ群と組み合わせることで、これまでのGoProでは叶わなかったショットやエフェクトが実現します。

標準モデルであるMISSION 1 / PROも、新しいレンズデザインにより臨場感あふれる159度のネイティブ視野角を実現しています。

さらに、Quad Bayerセンサーを活用したフルネイティブ解像度のままの真の2倍ズームも搭載。これまでのGoProの弱点であったズーム面でも進化を遂げています。

10-bitカラーやタイムコード同期などプロ向け機能が進化

HERO12 Blackシリーズから搭載されたプロのクリエイター向け機能も、さらに進化しています。

10-bitカラーでの撮影に加え、LUTを使用したGP-Log2エンコーディングにも対応し、よりリアルで滑らかなグラデーションや広いダイナミックレンジを表現できます。

また、複数台のカメラをワイヤレスで同期するタイムコードシンクロ機能、Apple AirPodsなどのBluetooth機器を接続したワイヤレスオーディオや、遠隔での音声コントロールも引き続き利用可能です。

「電源」と「マウント」による撮影ルーティンの大幅な改善

映像性能の進化だけでなく、撮影ルーティン面でも大きな改善が施されています。

目玉は「マグネット式ドアと電源ケーブルキット」です。これらを使用すれば、USB-C給電による長時間の連続撮影が可能になります。GoProの最大の弱点の一つであった「バッテリー不足により長回しができない」という欠点を、防水仕様を維持したまま解決することができます。

HERO13 Blackから搭載された「マグネット式ラッチマウント」はMISSION 1シリーズにも引き続き採用されており、カメラマウントやセットアップの交換にかかる手間が大幅に緩和されています。

また、バッテリーには2150mAhへと大容量化された「Enduro 2」バッテリーを採用。最長5時間の連続撮影が可能になっただけでなく、高速充電にも対応しています。

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GoPro HEROのバッテリー:互換性と連続稼働時間

GoProのバッテリー連続稼働時間(撮影時間)は、解像度やフレームレートの設定によって大きく異なります。長時間の撮影を行う際には、予備バッテリーの準備や外部USB給電の活用をおすすめします。

🔋バッテリー詳細情報

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GoPro HERO対応のmicroSDカード:最大容量と録画時間

GoProで安定した高画質録画を行うためには、撮影する解像度のビットレートに耐えうるU3/V30クラス以上の高速microSDカードを使用してください。容量はバッテリーの連続稼働時間とのバランスを考慮して選択することをお勧めします。

💾microSDカード詳細情報