
4K/30fpsに対応、背面ディスプレイモデルも
GoPro HERO4
GoPro HERO4シリーズは、GoProシリーズで初めて4K/30fps撮影に対応したり、背面タッチディスプレイやBluetoothが搭載されるなど、人気モデルとなったHERO3+シリーズを一つ進化させたシリーズです。
GoPro HERO4のキーポイント
モデルラインアップ

GoPro HERO4 Black
対応フォーマット
- 4K30fps
- 2.7K60fps
- 1440p80fps
- 1080p120fps
- 1200万画素
カメラスペック
- 発売日
- 2014/12/3
- チップセット
- イメージセンサー・サイズ
- 1/2.3”
- レンズ口径
- f/2.8
- 手ぶれ補正
- 10ビットカラー
- ×
- ループ録画
- ✔︎
- ライブストリーミング
- ×
- 防水
- 40m
- 最大ストレージ容量
- 128GB
- 本体サイズ
- 59 * 40.5 * 30 mm
- バッテリー容量
- 1,160 mAh (着脱式)
- 重量
- 63g
特徴
※ HERO Sessionは発売当初は「HERO4 Session」という名称、のちに名称変更。
初めて4k/30fpsに対応
GoPro HERO4は、BlackモデルでGoPro史上初となる4k/30fps動画の撮影に対応。
これまでは4K/15fpsだったものが、実用的な30fpsに対応することで、より美しい画像でアクションシーンを撮影することが可能になっています。
背面にプレビュー可能なタッチディスプレイを搭載
GoPro HERO4シリーズは、待望の背面タッチディスプレイを搭載した初めてのシリーズ。背面タッチディスプレイはその後の全てのGoPro HEROシリーズで搭載されることになります。
HERO4シリーズでは、背面タッチディスプレイが搭載されたのはミドルグレードのSilverモデルのみで、Blackモデルには非搭載でした。
なお、HERO4シリーズは、
- HERO4 Black: HERO3+から撮影機能を強化したモデル
- HERO4 Silver: 中身はHERO3+と同等で、背面ディスプレイを搭載
という棲み分けになっています。
初めてBluetooth搭載
これまでのGoProは、Wifi機能のみでBluetooth機能がありませんでしたが、HERO4シリーズからWifiに加えて初めてBluetooth機能も搭載しています。
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GoPro HERO4 Black
GoPro HERO4 Silver
GoPro HERO Session
GoPro HERO4のバッテリー:互換性と連続稼働時間
GoProのバッテリー連続稼働時間(撮影時間)は、解像度やフレームレートの設定によって大きく異なります。長時間の撮影を行う際には、予備バッテリーの準備や外部USB給電の活用をおすすめします。
🔋バッテリー詳細情報
GoPro HERO4対応のmicroSDカード:最大容量と録画時間
GoProで安定した高画質録画を行うためには、撮影する解像度のビットレートに耐えうるU3/V30クラス以上の高速microSDカードを使用してください。容量はバッテリーの連続稼働時間とのバランスを考慮して選択することをお勧めします。




