比較ポイント
撮影性能・機能の違い
撮影性能はHERO4 Blackの方が上
本体機能
収納式マウントや1TBのmicroSDなどHERO (2024)の方が上
サイズ・重量の違い
HERO (2024)の方が小さく、軽量
撮影性能・撮影機能が違う
HERO (2024)とHERO4 Blackの撮影性能は近い性能ですが、4K未満の解像度でのフレームレートがHERO4 Blackの方が上。フレームレートを重視するなら、HERO4 Blackを選ぶのが良いでしょう。
撮影機能面でもHERO4 Blackがループ撮影に対応する点に違いがあります。手ぶれ補正については、HERO (2024)は本体側で手ぶれ補正がには非対応ですが「アプリでの後付け手ぶれ補正」があるのに対し、HERO4 Blackは手ぶれ補正機能がありません。
ここはかなり大きな差になるので、手ぶれ補正が必要な場合はHERO (2024)だけでなく、他のHEROモデルもチェックしましょう。
本体機能が違う
本体機能についてはHERO (2024)の方が上。HERO (2024)は収納式マウントを採用しているため、本体ケースがなくても使えるのが大きなメリット。また、microSDカードの最大容量も1TBに対応しているので、撮影時間を気にせず使えます。
HERO4 Blackは本体ケースが必須で、microSDカードの最大容量も128GBまでとなっているため、撮影時間や保存容量を気にする場合はHERO (2024)の方が使いやすいでしょう。
本体サイズはHERO4 Blackの方が小さくて軽い
サイズ的には、小型モデルという位置付けのHERO (2024)ですが、そもそもが小型だった旧世代のHERO4 Blackの方がやや小型。重量面でもHERO4 Blackの方が20g以上軽量です。
小型で軽量という意味ではどちらも現在のGoProと比較しても優秀ですが、最新のGoProは5K撮影に対応し、手ぶれ補正も高度なものがついているため、「画質はいいから、軽くて動画撮影ができれば良い」という方以外は、最新の狙い目モデルを買う方が良いでしょう。

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