比較ポイント
撮影性能・機能の違い
基本的にHERO7 Blackの方が高い
本体機能
収納マウントなど最新なのはHERO (2024)
サイズ・重量の違い
HERO (2024)の方が小さく、軽量
撮影性能が違う
HERO (2024)とHERO7 Blackの撮影性能の大きな違いは、撮影性能と撮影機能の違いです。
撮影性能の面では、最新モデルであるHERO (2024)の方が高そうなイメージがありますが、実は撮影性能が高いのは古いHERO7 Blackの方。HERO7 Blackは当時のフラッグシップということもあり、4K/60fpsまで対応。一方で、HERO (2024)はホビーユースに最適な小型廉価版という立ち位置となっているため、4Kや2.7Kの撮影に対応していますが、フレームレートの面でHERO7 Blackに劣ります。
また、撮影機能面でも大きな違いが。特に大きいのが手ぶれ補正で、 HERO7 Blackには初代HyperSmoothが搭載されていて本体側で手ぶれ補正がかかりますが、HERO (2024)はQUIKアプリでの後付け手ぶれ補正です。
その他の機能でも、HERO7 BlackはHERO (2024)が対応していない、ライブストリーミングやループ録画に対応しています。
本体機能が違う
本体機能については判断が難しいポイント。
一番大きな違いはマウント機構。HERO (2024)は本体に可動式のマウントが組み込まれているため、裸で各種アクセサリに取り付けができますが、HERO 7 Blackはその機構がないため、アクセサリを取り付ける際にはケースが必須です。
もう一点注目したいのがmicro SDの対応容量。HERO (2024)は1TBに対応していますが、HERO7 Blackは256GBまで。256GBもあれば十分ではありますが、1TBの方が容量管理は楽です。
そのほかに、フロントディスプレイの有無という違いもありますが、モノクロなので今となってはそこまで大きな差ではないでしょう。
本体サイズはHERO (2024)の方が小さくて軽い
サイズ的には小型モデルという位置付けのHERO (2024)の方が一回りほど小さく、重量も30gも軽量。本体ケースが必須という点を考えると、さらに重量差があります。
撮影スペックや撮影機能的にHERO7 Blackの方が高いため仕方のないことですが、持ち運びやマウントした際の重量を重視するなら、HERO (2024)は選択の余地があるでしょう。






















