比較ポイント
撮影性能・機能の違い
HERO6 Blackの方が対応fpsが高い
本体機能
収納式マウントなど最新なのはHERO (2024)
サイズ・重量の違い
HERO (2024)の方が小さく、軽量
撮影性能・撮影機能が違う
HERO (2024)とHERO6 Blackの撮影性能は、近いスペックですが基本的にHERO6 Blackの方が高くなっています。
撮影性能の面では、どちらは最高解像度が4Kという点では一緒ですが、HERO6 Blackは4K/60fpsまで対応ですがHERO (2024)は30fpsまで。2.7Kはどちらも60fpsまでですが、フルHDはHERO (2024)が30fpsなのに対して、HERO6 Blackは240fpsまで対応しています。このように、フレームレートの面でHERO6 Blackの方が上です。
また、撮影機能面でもHERO6 Blackのが上です。一番大きいのは手ぶれ補正で、HERO6 BlackはHyperSmoothは搭載してないものの、本体側で標準手ぶれ補正を搭載。HERO (2024)はQUIKアプリでの後付け手ぶれ補正です。その他の機能でも、HERO6 BlackはHERO (2024)が対応していないループ録画に対応しています。
本体機能が違う
本体機能についてはHERO (2024)の方が上。
一番大きな違いはマウント機構。HERO (2024)は本体に可動式のマウントが組み込まれているため、裸で各種アクセサリに取り付けができますが、HERO6 Blackはその機構がないため、アクセサリを取り付ける際にはケースが必須です。
もう一点注目したいのがmicro SDの対応容量。HERO (2024)は1TBに対応していますが、HERO6 Blackは128GBまで。4Kを撮影するなら128Gではすぐに容量不足になってしまうため、1TBに対応しているHERO (2024)の方が良いでしょう。
そのほかに、フロントディスプレイの有無ではHERO6 Blackにはモノクロディスプレイがありますが、QUIKアプリで色々できるようになった現在では大きな差ではないでしょう。
本体サイズはHERO (2024)の方が小さくて軽い
サイズ的には、やはり小型モデルという位置付けのHERO (2024)の方が一回りほど小さく、重量も30g以上軽量。本体ケースが必須という点を考えると、さらに重量差があります。
撮影スペックや撮影機能的にHERO6 Blackの方が高いため仕方のないことですが、持ち運びやマウントした際の重量を重視するなら、HERO (2024)の方がベストチョイスと言えます。






















