比較ポイント
撮影性能・機能
よく使う4K・フルHDのfpsに違いがある
本体機能
撮影機能は近いがフロントライト搭載がキーポイント
サイズ・重量の違い
ほぼ同等サイズだから若干HERO (2024)が軽い
撮影性能が違う
LIT HERO(2025)は、HERO (2024)のほぼほぼ後継機種と言えるGoPro。
後継として考えると、LIT HERO (2025)はHERO (2024)で弱点だった、フルHD、4Kの両方の解像度で最大60fpsにまで対応したのは大きなポイントでしょう。やはり、ホビーユースでも30fpsと60fpsでは見た目の美しさが簡単にわかりますし、60fpsに対応したことでスローモーションが2倍まで広がっているのも大きいと言えます。
撮影機能については両者はほぼ同じです。手ぶれ補正はアプリでの後付けですし、ループ録画やライブストリーミングにも非対応です。
本体機能は意外と異なる
両方モデルの本体機能はほぼ同じのように思えますが、使う上では大きな違いがあります。
まず大きいのがマグネット式マウント。LIT HERO (2025)には本体収納マウントに加えて、マグネット式のマウントも対応されているため、脱着が非常に楽。「取り付けが面倒」というアクションカメラの弱点を克服してくれます。
また、LIT HERO (2025)はこのモデルの特徴でもあるフロントライトを搭載。夜間でも使えるようになったため、24時間対応アクションカメラとして用途の幅が広がっています。
本体サイズ・デザインはほぼ同じ
ともにフロントディスプレイがない小型モデルで廉価版モデルということもあって、両者のサイズはほぼ同じ。重量も7gしか変わらないので、サイズ・重量面で両者を比較する必要はないでしょう。
それよりも撮影面や本体機能面での違いが大きいので、両者を比較する際はそちらを重点的に比較して、自分に合うモデルを選びましょう。
























