GoPro LIT HERO (2025)とGoPro HERO (2018)の比較

2025年モデルであるGoPro LIT HERO (2025)と、2018年モデルのGoPro HERO (2018)を、撮影性能、本体スペックなどで比較します。

lit-hero-2025のサムネイルLIT HERO (2025)
VS
hero-2018のサムネイルHERO 2018
GoProDB's Choice
GoPro LIT HERO (2025)のサムネイル

LIT HERO (2025)

  • LIT HERO (2025)の方が圧倒的に性能・機能が上
  • 小型・廉価版が欲しいならLIT HERO (2025)はあり
  • 今からHERO (2018)を買う選択肢はない

比較ポイント

1

撮影性能・機能

HERO (2018)は4K非対応

2

本体機能

フロントライト搭載だけでなくマウント機能などにも差

3

サイズ・重量の違い

LIT HERO (2025)の方が小さく、軽い

撮影性能が大きく違う

LIT HERO(2025)は、HERO (2018)では対応していない4K撮影に対応。60fpsに対応しているため2倍スローモーションの撮影も可能で、ホビーユースでは十分な撮影性能。一方で、HERO (2018)は今となってはスマホ以下の撮影性能なので、乗り換えをするならLIT HERO (2025)は良い選択肢でしょう。

撮影機能については、HERO (2018)は本体で標準手ぶれ補正、LIT HERO (2025)はアプリでの後付け手ぶれ補正という差があります。

ホビーユースならアプリでの後付け手ぶれ補正でも問題ないですが、素材自体に手ぶれ補正がついていて欲しい場合は注意しましょう。

本体機能は意外と異なる

本体機能の差も、7年という歳月を感じるレベルに違います。

まず大きいのがマグネット式マウント。LIT HERO (2025)には本体収納マウントに加えて、マグネット式のマウントも対応されているため、脱着が非常に楽。「取り付けが面倒」というアクションカメラの弱点を克服してくれます。

また、LIT HERO (2025)はこのモデルの特徴でもあるフロントライトを搭載。夜間でも使えるようになったため、24時間対応アクションカメラとして用途の幅が広がっています。

本体サイズ・デザインはほぼ同じ

サイズ、重量については、後発モデルで撮影性能も本体機能も上のLIT HERO (2025)の方が、小さく軽いという結果に。手軽さという意味でも、LIT HERO (2025)は非常に優秀と言えます。

EVOLUTION DATASHEET

LIT HERO (2025)・HERO 2018 の歴代GoProモデルにおけるスペックポジション

歴代GoPro全モデルの進化の中で、LIT HERO (2025) と HERO 2018 のスペックや機能がどの位置づけにあるかを一覧で比較できます。

LIT HERO (2025)
LIT HERO (2025)
発売時期
2025(-1年)
20122026
撮影性能
最高撮影解像度
4K @60fps
720p8K
静止画解像度
1200 万画素
500万画素5000万画素
スロー性能
通常スローモーション最高倍率
2x (1080p)
2x16x
バーストスロー最高倍率
非搭載
非搭載32x (1080p)
手ぶれ補正
手ぶれ補正
Quik App
なしHyperSmooth 6.0
本体性能
サイズ(容積)
56.6×48.4×29.45 (81cm³)
242 cm³52 cm³
重量
93g
220g63g
対応SDカード最大容量
1TB
32GB1TB
HERO 2018
HERO 2018
発売時期
2018(-8年)
20122026
撮影性能
最高撮影解像度
1440p @60fps
720p8K
静止画解像度
1000 万画素
500万画素5000万画素
スロー性能
通常スローモーション最高倍率
2x (1080p)
2x16x
バーストスロー最高倍率
非搭載
非搭載32x (1080p)
手ぶれ補正
手ぶれ補正
Standard
なしHyperSmooth 6.0
本体性能
サイズ(容積)
62×44×24 (65cm³)
242 cm³52 cm³
重量
118g
220g63g
対応SDカード最大容量
128GB
32GB1TB

LIT HERO (2025)と他のモデルの比較

HERO 2018と他のモデルの比較