比較ポイント
撮影画質・撮影機能
HERO9 Blackは5K動画撮影に対応など大幅に性能・機能が上。HERO (2018)はフルHDまで。
本体機能
HERO9 Blackはフロントカラー液晶や本体収納マウントを搭載
本体サイズ・重量
HERO (2018)の方が本体サイズが小さく、軽い。
撮影画質・撮影機能に違いがある
HERO9 BlackとHERO (2018)を撮影画質面で比較すると、HERO9 Blackの方が大幅に性能が上です。HERO9 Blackは5K動画撮影に対応しており、4K/60fps、2.7K/120fps、1080p/240fpsなどの高画質・高速撮影が可能です。一方で、HERO (2018)はフルHD(1080p)までの撮影に対応となっており、両者の2世代という世代以上の違いがあります。
撮影機能面でも大きな違いが。HERO9 Blackは手ぶれ補正にHyperSmooth 3.0を搭載し、ブーストモードや水平維持機能も搭載。ループ撮影やライブストリーミングなどの機能も追加されており、様々な用途で使うことができます。

GoProの手ぶれ補正「HyperSmooth」の歴代バージョンと機能との違いまとめ
GoProの特徴でもあり魅力でもある、手ぶれ補正機能「HyperSmooth」。これまでの歴代バージョンと、バージョンごとの機能の違いをまとめました。
HERO (2018)は標準手ぶれ補正こそ搭載されているものの、ループ撮影やライブストリーミングには非対応。撮影機能面でHERO9 Blackの方が圧倒的に優れているため、撮影性能を重視するならHERO9 Blackを選ぶのがおすすめです。
本体機能
本体機能面では、HERO9 BlackはGoPro HEROシリーズで初めてフロントディスプレイにカラー液晶を搭載したモデル。カラー液晶になったため、背面を見ないでもプレビューをすることができるようになり、使い勝手が向上しています。一方で、HERO (2018)は旧モデルで標準だったモノクロディスプレイのみです。
また、HERO9 Blackは本体に収納できるマウントを搭載しており、カメラ本体だけで様々なアクセサリと接続が可能。HERO (2018)は本体に収納できるマウントは搭載されていないため、アクセサリとのマウントにはケースが必須になり、実運用の際の重量がアップします。
本体サイズ・重量はHERO (2018)の方が小さく、軽い
本体サイズ・重量で比較をすると、HERO (2018)よりも小さく軽量です。
ただ、HERO9 Blackは、アクセサリマウントをする際にケースが不要なため、実際の運用時にはHERO (2018)とサイズ・重量の差はそこまで感じられないかもしれません。
その意味では、実際の運用で同じようなサイズ感、重量感なのであれば、性能面を考えたらHERO9 Blackを選ぶのがおすすめです。
















