GoPro HERO7 SilverとGoPro HERO (2018)の比較

ともに2018年モデルであるGoPro HERO7 SilverとGoPro HERO (2018)を、撮影性能、本体スペックなどで比較します。

hero7-silverのサムネイルHERO7 Silver
VS
hero-2018のサムネイルHERO 2018

比較ポイント

1

撮影性能・機能

撮影性能はHERO7 Silverの方が若干高い

2

本体機能

フロントディスプレイの有無に差がある

3

サイズ・重量

HERO7 Silverの方が軽量

撮影性能・機能はHERO7 Silverが若干高い

まずは一番の重要ポイントである撮影性能で比較すると、HERO7 Silverは最大4K/30fpsまで対応。その他の解像度なら最大で60psまで対応します。一方で、HERO (2018)はフルHD/60fpsが最大なので、4Kに対応する分、HERO7 Silverの方が撮影性能が高いと言えます。

一方で、撮影機能面では、HERO7 Silverは姉妹シリーズであるHERO7 Blackと違い、手ぶれ補正「Hyper Smooth」を搭載しておらず、手ぶれ補正は標準手ぶれ補正です。この点はHERO (2018)も同じです。

また、両機種ともライブストリーミングやループ録画に対応していない点も同じです。

本体機能

本体機能面では、大きな違いはフロントディスプレイの有無。

HERO7 Silverは廉価版という立ち位置のためフロントディスプレイそのものが省かれていますが、HERO (2018)にはフロントディスプレイがあります。

それ以外は、対応micro SDカードも共に128GBまでとなっているため、本体機能での差は大きくありません。

サイズ・重量はHERO7 Silverの方が軽い

サイズ・重量で比較すると、サイズことほぼ同じですが、重量はHERO7 Silverの方が20g以上軽量になっています。どちらもアクセサリにマウントするにはケースが必須なため、実運用場の重量でもそのまま20g以上の差が出ます。

ただ、両機種ともにかなり古い端末になるため、同じくらいのサイズ・重量でも最新モデルであれば撮影性能が高いこともあるので、最新モデルや狙い目の中古モデルと比較・検証をするようにしましょう。

EVOLUTION DATASHEET

HERO7 Silver・HERO 2018 の歴代GoProモデルにおけるスペックポジション

歴代GoPro全モデルの進化の中で、HERO7 Silver と HERO 2018 のスペックや機能がどの位置づけにあるかを一覧で比較できます。

HERO7 Silver
HERO7 Silver
発売時期
2018(-8年)
20122026
撮影性能
最高撮影解像度
4K @30fps
720p8K
静止画解像度
1000 万画素
500万画素5000万画素
スロー性能
通常スローモーション最高倍率
2x (1080p)
2x16x
バーストスロー最高倍率
非搭載
非搭載32x (1080p)
手ぶれ補正
手ぶれ補正
Standard
なしHyperSmooth 6.0
本体性能
サイズ(容積)
62.3×44.9×28.3 (79cm³)
242 cm³52 cm³
重量
94g
220g63g
対応SDカード最大容量
128GB
32GB1TB
HERO 2018
HERO 2018
発売時期
2018(-8年)
20122026
撮影性能
最高撮影解像度
1440p @60fps
720p8K
静止画解像度
1000 万画素
500万画素5000万画素
スロー性能
通常スローモーション最高倍率
2x (1080p)
2x16x
バーストスロー最高倍率
非搭載
非搭載32x (1080p)
手ぶれ補正
手ぶれ補正
Standard
なしHyperSmooth 6.0
本体性能
サイズ(容積)
62×44×24 (65cm³)
242 cm³52 cm³
重量
118g
220g63g
対応SDカード最大容量
128GB
32GB1TB

HERO7 Silverと他のモデルの比較

HERO 2018と他のモデルの比較