
【2026年最新】今から買うならこれ!新品・中古でおすすめのGoPro
2026年のGoPro選びをガイド。HERO 13から狙い目の型落ち、中古まで比較。予算と用途に合わせた歴代モデルの「買い時」、失敗しない選び方を徹底解説。
更新日: 2026.7.23公開日: 2024.10.13
Quick Picks — おすすめGoProモデル ピックアップ
更新日: 2026.7.23HERO13 Black
レンズ交換機構・マグネットマウント搭載。今新品で買うなら一番長く使える本命モデル。
LIT HERO (2025)
フロントライト内蔵で手軽にVlog・動画撮影。コスパが高く初めてのGoProに最適。
HERO9 Black
フロントディスプレイ・HyperSmooth 3.0搭載。中古2万円台前半で買える狙い目モデル。
- 新品狙い(HERO13 Black)
マグネットマウントやレンズエコシステム搭載。長期利用なら最新のHERO13 Blackがベスト
- 初心者・手軽さ(LIT HERO)
フロントライト搭載でスマホ感覚で撮影可能。価格も手頃でエントリーにおすすめ
- 中古おすすめ(HERO9 Black)
前面モニターと十分な手ぶれ補正を備え、2万円台で購入できる中古コスパ最強モデル
- 避けるべき旧世代
HERO6以前や非推奨モデルはバッテリー入手性や画質面で避けるのが無難
各モデルと2026年現在のおすすめ度
| モデル | 新品 | 中古 |
|---|---|---|
| MISSION 1 シリーズ | ◎ 非常に高価だがシネマティック撮影・プロユースなら最高峰 | x 新品で買うべき |
| HERO13 Black | ◎ 価格は高いが最新リニューアルで長く使える | x 新品で買うべき |
| LIT HERO (2025) | ◎ 性能はほどほどで安くライトユースなら十分 | x 新品で買うべき |
| MAX2 (2026) | ◎ 待望の360度最新モデルで全天球撮影ならコレ | x 新品で買うべき |
| HERO (2024) | ▲ LIT HEROを買うべき | x 新品で買うべき |
| HERO12 Black | ▲ 価格差を考えたらHERO13を買うべき | x 新品で買うべき |
| HERO11 Black | - 販売終了 | ▲ あまり値下がりしていない |
| HERO11 Black Mini | - 販売終了 | ◎ 高性能なミニモデルで最高峰 |
| HERO10 Black | - 販売終了 | ▲ 価格差を考えたらHERO13にしたい |
| HERO9 Black | - 販売終了 | ◎ 値頃感が出てきて狙い目 |
| MAX 2019 | - 販売終了 | ▲ MAX2を狙いたい |
| HERO8 Black | - 販売終了 | ▲ HERO9を狙うべき |
| HERO7 Black | - 販売終了 | ▲ HERO9を狙うべき |
| HERO7 Silver | - 販売終了 | ▲ HERO6の方が良い |
| HERO7 White | - 販売終了 | ▲ HERO6の方が良い |
| HERO (2018) | - 販売終了 | x HERO(2024)の新品かHERO9の中古のが良い |
| Fusion 2018 | - 販売終了 | x HERO(2024)の新品かHERO11 Black Miniの中古のが良い |
| HERO6 Black | - 販売終了 | ○ 中古で1万円程度ならアリ |
HERO6 Black以前のモデルは、これからGoProを買う場合はなるべく避けるべきでしょう。
GoProの型落ちの傾向
GoProは現行モデルと、一つ前のモデルを並行して販売する傾向があります。そのため、新品で買える型落ちモデルは「現行モデルの一つ前のモデル」で、それよりも前のモデルは「公式の新品販売が終了した型落ちモデル」、となります。
公式が販売を継続している型落ちモデルは、セール時以外はそこまで値下げされていないことが多く、お得度は低め。なので、最新モデルとの価格差をしっかりと確認してから購入しましょう。
逆に、価格面でメリットがあるのは「公式の新品販売が終了した型落ちモデル」で、新品を探す場合は流通在庫がメインになりますが、定価の半額以下で販売されることもあり、見つけたら非常にお得にGoProを購入できます。
新品・中古でおすすめのGoPro
プロユースなら: MISSION 1
本格的な映像制作やプロユースを想定しているなら、大本命はMISSION 1シリーズ。
大型1インチセンサーと新開発のGP3プロセッサーを搭載し、8K30/4K120の圧倒的な高画質撮影や進化したスローモーション性能、10-bit GP-Log2に対応。MFTレンズに対応する「MISSION 1 PRO ILS」をはじめ、従来のアクションカメラを超えたシネマティックな映像表現が可能です。価格は高価ですが、画質とクオリティを最優先するなら間違いなくベストな選択肢です。

1インチセンサーとGP3プロセッサーを搭載した最高峰モデル。プロレベルの画質と表現力を求めるクリエイターにおすすめ。
旧モデルからの買い替えなら: HERO13 Black
今から新品で買うならダントツのおすすめはHERO13 Black。
HERO13 Blackは、撮影画質や手ぶれ補正機能こそ前モデルのHERO12 Blackと同等ですが、HERO9 Blackから続いた本体デザインを大幅にリニューアル。「取り替え可能なレンズ」と「マグネット式の充電ポート・マウント」はこれからのGoProのスタンダードとなる本体機能ということを考えるとファーストチョイスです。
販売継続をしている前モデル・HERO12 Blackと比較すると15,000円ほど高くなってしまいますが、アップグレードをするなら断然HERO13 Blackがおすすめです。

完成度の高いHERO12 Blackを、レンズ交換機構など新しい仕組みで昇華させたチャレンジングなモデル。高くても、これを選んでおけば長く使える。
初めてのGoProなら: LIT HERO (2025)
2025年9月にリリースされた、フロントライトを搭載した意欲的モデル。スペックで見ると、実質的に廉価版であるHERO (2024)の後継機種と言えます。値段も定価で5,000円しか変わらないため、フロントライトが不要だったとしても、撮影性能の高さやマグネット式マウントなどを考えると、LIT HERO (2025)がベストでしょう。
フラッグシップモデルであるHERO13やHERO12と比較すると、
- 撮影画質が大幅に劣っている
- 手ぶれ補正がアプリで後付け
- バッテリーが交換不可
- ループ撮影やライブストリーミング機能がない
といった、撮影性能や機能の面で劣っていますが、フロントライトを搭載したことで、ライバルはアクションカメラというよりもスマホになったと言えるでしょう。
「スマホと同等以上の性能で、手軽に遊べるカメラ」として考えると意外と優秀です。
価格も定価で3万円台とフラッグシップシリーズの半額ほど。下手に型落ちモデルの新品や中古の旧モデルを買うくらいなら、初めてのGoProや手軽に遊べるカメラとして選ぶならLIT HERO (2025)がベストです。

GoProで初めてフロントライトを搭載したモデル。ベースはHERO (2024)をアップグレードした形になっていて、本格的なアクションシーンを撮影しなくても、アクセサリー感覚で手軽に遊べるカメラとして優秀。
中古で狙い目: HERO9 Black
中古で安く、コスパの高いGoProを探しているなら、HERO9 Blackが狙い目。
HERO9 BlackはHERO12 Blackまで続いた本体デザインの最初のモデルで、HERO8以前のモデルと違って、
- フロントカラーディスプレイ
- 本体にマウント搭載
という二つの大きな機能があります。
また、HERO9 Blakは手ぶれ補正に「HyperSmooth 3.0」を搭載。ブーストモードと水平維持機能が搭載されたHyperSmoothで、手ぶれ補正の能力も高め。最新のHyperSmooth 6.0と比べるとやや弱いですが、アクションシーンなどを撮影しない限りは十分現役でしょう。
中古価格も2万円台前半まで落ちてきており、HERO8やHERO7との価格差1万円くらいしかないため、中古でコスパが高いのがHERO 9 Blackでしょう。

2020年モデルとやや古いがスペック的には十分現役なスペックで、中古市場での価格が落ちてきているのが魅力。バッテリーも十分に流通しているので、初期投資を抑えてハイスペックGoProを楽しめる。
ただし、熱暴走の傾向があるので、安定した連続撮影、炎天下など過酷な環境での撮影をするなら、値段は高くなってしまいますが、本体に放熱用ヒートシンクが追加されたHERO13 Blackがベストです。
中古でもいいからとにかく安く: HERO6 Black
中古でとにかく安くというなら、最低でもHERO6 Black以上のモデルを選びましょう。
HERO6 Blackは本体プロセッサにGoPro独自のSoC「GP1」が初めて搭載されたモデル。GP1は、HERO9 Blackまで採用されているSoCなので、HERO9 Blackクラスでも処理できる能力があります。
撮影能力も、4Kにも対応し2.7K以上の画質で60fpsに対応。現在で考えても十分な撮影能力があります。
HERO6 Blackは中古で1万円程度まで価格が下がっているため、撮影能力や機能に制限はありますが、最新モデルの廉価版であるHERO (2024)の1/4程度の価格でGoProを入手できます。

モデルとするとかない古いGoProになるが、実は撮影スペックは悪くなく、中古での価格もかなり下がってきているため、入門用GoProとしては比較的優秀。
中古のGoProを買う際は次の記事で注意点を把握してから購入するようにしましょう。

中古GoProの購入ガイド!買うときの注意点とポイント
新品では高額で手がでないGoProを安く買える中古品。同じデジタル機器でも、GoProの中古品はアクションカメラという特性を考えた上で、きちんと選ぶ必要があります。
小型モデルを探しているなら: HERO11 Black Mini
新品で小型GoProを探しているなら、現行モデルではLIT HERO (2025)とHERO (2024)という選択肢がありますが、中古や店舗などにある型落ち在庫でも良いのであれば、小型GoProで最高峰のHERO11 Black Miniがおすすめ。
スペック的には同世代のHERO11 Blackとほぼ同等ですし、手ぶれ補正もHyperSmooth 5.0なので長く使えます。熱暴走をしやすいという声もありますが、画質を抑えるなど工夫をすることである程度対処できます。

小型モデルとしては歴代GoProの中では最高スペック。中古でしか入手はできないが、状態が良いものが見つかったら買っておきたいレベル。
小型GoProのおすすめモデルについては、下記の記事もどうぞ。

【2026年最新】小型GoPro比較!一番小さい・最小ミニモデルは?
一番小さいGoProを徹底比較!現行最小のHERO(2024)や歴代最軽量のHERO5 Sessionなど、小型(ミニ)モデルのサイズや性能をまとめました。あなたに最適な1台が分かります。
逆に、スペックやバッテリーの入手性などから、買うのを避けるべきモデルもあります。

【2026年版】これから買うのは避けたい、型落ちGoProモデルまとめ
比較的長寿命なデバイスであるGoProですが、一部のモデルは現在のカメラ環境に合わないモデルもあります。今回は、「これから買うのは避けたい型落ちGoProモデル」をまとめて解説します。
軽いGoProを探している方は、こちらの比較記事もチェックしてみましょう。

【2025年版】GoProのモデルごとの重さを比較!軽くて使えるのはこれ!
身につけたり、手持ちで撮影することも多いGoProは、軽さも重量なファクター。ここでは、過去10年に発売されたGoProモデルごとの重さを比較!軽くて使えるモデルをピックアップします。
購入前にあわせて読みたい関連ガイド
購入後のアクセサリ選びや事前トラブル回避に役立つおすすめ記事です。

GoProに最適なmicro SDカードの選び方ガイド
HERO 13の1TB対応から歴代HERO 3まで、GoPro全モデルのSDカード互換性を徹底解説。4K/5.3K撮影で失敗しない推奨スペックや、Amazonベーシック等の高コスパモデルまで「失敗しない一枚」を教えます。

【2026最新】歴代GoProのバッテリー互換性チャート:MISSION 1・HERO 13〜3
HERO 13やMISSION 1シリーズの新規格から歴代モデルまで、GoPro全世代のバッテリー互換性を徹底解説。最新モデルへの買い替えでバッテリーがそのまま使えるのか、Enduroと標準の違い、型番での見分け方まで解説します。
新品・中古GoProに関するよくある質問
GoProを中古で買っても大丈夫?
信頼できる中古ショップであれば、GoProを中古で買っても問題ないことがほとんどです。ただし、GoProは水中など故障が起こりやすい場所で使うことが多いため、中古品は見えないところに故障リスクを含んでいる点は留意しましょう。
古いGoProでもスマホよりも良い?
どれくらい古いGoProかにもよりますが、HyperSmooth 2.0を搭載したGoPro HERO8 Black以降の世代は、手ぶれ補正や撮影性能の面で、スマホよりも高い場合がほとんどです。
逆にHERO8 Blackよりも古いモデルであれば、最新のカメラ機能を重視した上位モデルスマホよりも劣るケースもあるでしょう。