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【2025年版】GoProのモデルごとの重さを比較!軽くて使えるのはこれ!

過去10年に発売されたGoProモデルごとの重さを比較!軽くて使えるモデルをピックアップします。

更新日: 2026.7.26公開日: 2025.10.3

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Quick Picks — 軽くて使えるGoPro 早見表(用途別軽量モデル)

更新日: 2026.7.26
現行最軽量86g

HERO (2024)

現行モデルの中で一番軽くて小さい。ポケットに入る超軽量アクションカメラ

高機能×軽量93g

LIT HERO (2025)

93gの軽量ボディにフロントライトを搭載。軽さと60fps実用性を両立したライトユース決定版

フラッグシップ最軽量126g

HERO8 Black

マウント内蔵型フラッグシップの中で最も軽い126g。手ぶれ補正もしっかり機能

GoPro本体のサイズ・重量を比較

GoProを本体重量で比較

ここ10年で発売されたGoProを、重量の軽い順で並べてみましょう。

👈 横スクロールできます
モデル名重量(g)発売
HERO5 Session732016.10
HERO Session742016.04
HERO (2024)862024.09
HERO7 White922018.09
LIT HERO (2025)932025.09
HERO7 Silver942018.09
HERO7 Black1162018.09
HERO6 Black1182017.09
HERO (2018年モデル)1182018.04
HERO5 Black1182016.10
HERO8 Black1262019.10
HERO11 Black Mini1332022.09
HERO10 Black1532021.09
MAX (2019)1542019.10
HERO13 Black1572024.09
HERO11 Black1542022.09
HERO12 Black1542023.09
HERO9 Black1582020.09
HERO13 Black ULTRA WIDE EDITION1782025.05
MAX 21952025.09
MISSION 1 / MISSION 1 PRO2072026.05
FUSION2202018.04

ここ10年で最軽量はHERO5 Sessionですが、最近のモデルではHERO (2024)が86gと非常に軽量。逆に、最近のフラッグシップモデルはHERO10 Black以降全て150gオーバーとなっています。フラッグシップモデルで比較すると、HERO8 Blackが軽量なモデルであることがわかります。

また、小型モデルで比較をすると、HERO (2024)が軽量なほか、撮影性能がHERO (2024)よりも上でフロントライトを搭載したLIT HERO (2025)が93gというのは、かなり優秀な数値であると言えます。

GoPro HERO (2024)のサムネイル

GoPro HERO (2024)

現行モデル最軽量の86gを実現したコンパクトモデル。ポケットに収まる超小型ボディながら4K/30fps撮影に対応し、手軽な日常撮影や旅行の持ち運びに最適。

360°カメラであるMAXシリーズについては、どうしても重くなるのは仕方ないですが、MAX 2がMAX (2019)よりも40gほど重いというのは、意外と見逃せないポイントではないでしょうか。

2026年登場のMISSION 1シリーズは、本体の大型化もあり重量はMAX2よりも重くなっています。

本体サイズで比較する

同様にここ10年のGoProの本体サイズを比較します。縦 x 横 x 奥行きを掛けた容積での比較です。

👈 横スクロールできます
モデル名サイズ(mm)容積(cm3)発売
HERO5 Session38 * 38 * 3652.02016.10
HERO Session38.2 * 38.2 * 36.453.12016.04
HERO (2018年モデル)62 * 44 * 2465.52018.04
HERO5 Black62 * 44 * 2465.52016.10
HERO7 White62.3 * 44.9 * 28.379.22018.09
HERO7 Silver62.3 * 44.9 * 28.379.22018.09
HERO (2024)56.6 * 47.7 * 29.479.42024.09
LIT HERO (2025)56.6 * 48.4 * 29.4580.72025.09
HERO8 Black66.3 * 48.6 * 28.491.52019.10
HERO7 Black62.3 * 44.9 * 3392.32018.09
HERO6 Black62.3 * 44.9 * 3392.32017.09
HERO11 Black Mini52.4 * 51.2 * 38101.92022.09
MAX (2019)64 * 69 * 24106.02019.10
HERO10 Black71.8 * 50.8 * 33.6122.62021.09
HERO13 Black71.8 * 50.8 * 33.6122.62024.09
HERO11 Black71.8 * 50.8 * 33.6122.62022.09
HERO12 Black71.8 * 50.8 * 33.6122.62023.09
HERO9 Black71.8 * 50.8 * 33.6122.62020.09
HERO13 Black ULTRA WIDE EDITION72.4 * 51.3 * 42.1156.42025.05
MISSION 1 / MISSION 1 PRO80.1 * 52.1 * 44.3184.92026.05
MAX 264.0 * 69.7 * 48.7217.22025.09
FUSION74 * 75 * 40222.02018.04

容積で比較すると、やはりSession系が圧倒的に小さいですが、流石に画質やバッテリー持ちの面で現在ではかなり厳しいところを考えると、やはりHERO (2024)LIT HERO (2025)あたりが小型モデルではファーストチョイスでしょう。

特にLIT HERO (2025)は、フロントライト(照明)の追加や1080p/60fps動画へのスペック向上を果たしながらも、サイズ感はHERO (2024)とほぼ同等を維持している点が非常に優秀です。

GoPro LIT HERO (2025)のサムネイル

GoPro LIT HERO (2025)

HERO (2024)とほぼ同等の超コンパクトサイズを維持しながら、フロントライト搭載&1080p/60fps撮影へスペックアップ。サイズ感と撮影性能を高次元で両立した注目モデル。

また、フラッグシップモデルではHERO10 BlackからHERO13 Blackまで本体サイズが全く同じなため、同じサイズ感なら最も撮影性能・機能性が高いHERO13 Blackを選ぶのがおすすめです。

ワンランク上のハイエンドモデルとして2026年に登場したMISSION 1シリーズですが、サイズ的には実はMAX2よりも小さくなっており、あの性能でもしっかり小型カメラとしてのポジションを維持している点は素晴らしいと言えます。

軽くてGoProを探しているなら・・・

フラッグシップモデルなら「HERO13 Black」

先ほど比較した通り、HERO11 Black以降のフラッグシップモデルは、サイズ(71.8 * 50.8 * 33.6)は同じで重量も差がほぼない(154gか157g)ため、最新のモデルを買うのがベストです。

GoPro HERO13 Blackのサムネイル

GoPro HERO13 Black

完成度の高いHERO12 Blackを、レンズ交換機構など新しい仕組みで昇華させたチャレンジングなモデル。高くても、これを選んでおけば長く使える。

ライトユースモデルなら「LIT HERO (2025)」

軽くて小さいGoProを探しているなら、LIT HERO (2025)がベストチョイスでしょう。撮影性能もハイエンドほどではないですが、スマホと比較しても高めで、100g未満で軽量。さらに、フロントライトがあるのでスマホのように暗所でも撮影が可能です。

GoPro LIT HERO (2025)のサムネイル

GoPro LIT HERO (2025)

GoProで初めてフロントライトを搭載したモデル。ベースはHERO (2024)をアップグレードした形になっていて、本格的なアクションシーンを撮影しなくても、アクセサリー感覚で手軽に遊べるカメラとして優秀。

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