【2026年最新】小型GoPro比較!一番小さい・最小ミニモデルは?のサムネイル

【2026年最新】小型GoPro比較!一番小さい・最小ミニモデルは?

一番小さいGoProを徹底比較!現行最小のHERO(2024)や歴代最軽量のHERO5 Sessionなど、小型(ミニ)モデルのサイズや性能をまとめました。あなたに最適な1台が分かります。

更新日: 2026.6.9公開日: 2024.10.31

編集ノート: GoProDB 日本語版では、パートナーリンクからコミッションを得ています。コミッションが記事の意見や、サービスの評価に影響を与えることはありません。

Quick Picks — GoProの小型モデル

更新日: 2026.6.9
ベストバランス93g | 4K/60fps

GoPro LIT HERO (2025)

サイズと撮影性能のバランスが良い。撮影機能・性能は上位モデルには劣るが、フロントLEDライト搭載で可能性は無限大。

小型最高スペック133g | 5.3K/60fps

GoPro HERO11 Black

フラッグシップモデルであるHERO11 Blackをそのまま小型化。熱暴走の嫌いがあるが、小型モデルではいまだに最高スペック

歴代最小サイズ73g | 4K/30fps

GoPro HERO5 Session

歴代GoProの中でも最小のモデル。HERO5 Blackと同じく手ぶれ補正に対応しており、4K動画撮影も可能。

歴代最小・最軽量の小型GoProはどれ?

「とにかく一番小さいGoProが欲しい」「最小サイズを知りたい」という条件だと、

  • 今、新品で買える最小モデル:HERO (2024) 現在販売されている最新の小型モデルの中で一番小さいのは「HERO (2024)」(86g / 56.6×47.7×29.4mm)です。同じ現行のLIT HEROよりもわずかに小さく、7g軽量。ただし、機能面ではLIT HEROの方が上なので、どちらを選ぶかでしょう。
  • 歴代で最も小さいモデル(中古):HERO5 Session 歴代GoProの中で圧倒的に小さく軽いのは「HERO5 Session」(73g / 38×38×36mm)です。すでに販売終了していますが、中古で安く買うことができますが、深刻な熱暴走問題があるため非推奨です。

となります。

各モデルを比較

撮影性能・機能で比較

まず最初に、各モデルの撮影性能を比較してみましょう。

👈 横スクロールできます
モデル手ぶれ補正5K4K2.7KフルHD
LIT HERO (2025)アプリで後付け-4K/60fps-1080p/60fps
HERO (2024)アプリで後付け-4K/30fps2.7K/60fps1080p/30fps
HERO11 Black MiniHyperSmooth 5.05.3K/60fps4K/120fps2.7K/240fps1080p/240fps
HERO5 Session通常手ぶれ補正-4K/30fps2.7K/30fps1080p/90fps
HERO Session----1080p/60fps

2025年9月にリリースされたLIT HERO (2025)は、フロントライトを搭載した点が注目されていますが、内部的にはほぼHERO (2024)のアップグレードモデルです。

HERO (2024)は、よく使う4K、フルHDで30fps撮影しかできず、実は2世代前のHERO11 Black Miniよりも撮影性能が低いのがデメリットでしたが、LIT HERO (2025)はその点を若干ですが克服。LIT HERO (2025)かHERO (2024)で悩むなら、LIT HERO (2025)の方が良いでしょう。

旧モデルでは、HERO11 Black Miniは「フラッグシップモデルの小型版」というポジションなため、撮影性能も手ぶれ補正も、LIT HERO (2025)とHERO (2024)よりも圧倒的に上。小型GoProで最高撮影性能を持つのは、HERO11 Black Miniということがわかります。

続く、HERO5 Sessionは2016年モデルと古いモデルですが、こうしてスペックだけで比較すると現在でも使えるモデルと言えます。

一方で、HERO Sessionは撮影画質面で大きく劣っているため、現在から入手するのはなるべく避けたいモデルです。

本体機能で比較

続いて、本体機能で比較をしてみます。

👈 横スクロールできます
モデル本体マウント対応micro SD防水性能
LIT HERO (2025)あり1TB5m
HERO (2024)あり1TB5m
HERO11 Black Miniあり512GB10m
HERO5 Sessionなし128GB10m
HERO Sessionなし128GB10m

まず大きいのが本体側にマウント機能があるかどうか。HERO8以降は本体側にマウントがあるため、アクセサリを使う際に本体カバーが不要です。この点は重量や使い勝手の面に大きく影響します。

また、対応するmicro SDカードの最大容量も大きなポイント。LIT HERO (2025)とHERO (2024)は1TB、その2世代前のHERO11 Black Miniは512GBのmicro SDに対応していますが、さらに古いHERO5 SessionとHERO Sessionは128GBにしか対応していません。

バッテリーの問題もあり小型GoProはそもそも長時間の連続撮影はできませんが、micro SDカードの管理という煩雑さがないというのは一つのメリットでしょう。

防水性能の面では、LIT HERO (2025)とHERO (2024)が5mとやや低いのもポイント。水の中で撮影するなら防水ケースをつけた方が安心です。

本体サイズ・重量で比較

最後に本体サイズで比較します。

👈 横スクロールできます
モデル本体サイズ(mm)重量
LIT HERO (2025)56.6 * 48.4 * 29.4593g
HERO (2024)56.6 * 47.7 * 29.486g
HERO11 Black Mini52.4 * 51.2 * 38 mm133g
HERO5 Session38 * 38 * 36 mm73g
HERO Session38.2 * 38.2 * 36.4 mm74g

こうして比べると、小型と謳われているLIT HERO (2025)、HERO (2024)、HERO11 Black Miniですが、HERO5 Sessionなどと比較すると二回りほど大きいサイズです。その意味では、小型・軽量を求めるならHERO5 Sessionがベストと言えます。

注目したいのはLIT HERO (2025)とHERO (2024)のサイズ・重量差。撮影性能や機能面で大きく進化したLIT HERO (2025)ですが、サイズはほぼHERO (2024)と同じ、重量もたった7gしか重くなっていません。

各モデルと2026年現在のおすすめ度

👈 横スクロールできます
モデル新品中古
LIT HERO (2025)
性能はほどほどで安くライトユースなら十分
x
新品で買うべき
HERO (2024)
LIT HEROを買うべき

値下がりで狙い目
HERO11 Black Mini-
販売終了

高性能なミニモデルで最高峰
HERO5 Session-
販売終了
x
なるべく避けたい
HERO Session-
販売終了
x
なるべく避けたい

新品・中古でおすすめの小型GoPro

新品で買うなら: LIT HERO (2025)

今から新品で買える小型GoProは、LIT HERO (2025)とHERO (2024)。少し前までHERO11 Black Miniも公式サイトで販売されていましたが、現在は終売しています。

LIT HERO (2025)は撮影性能・機能面で抑えたスペックにはなっていますが、HERO (2024)からある程度のアップグレードがあり、しかもフロントライトを搭載したことで、小型であるだけでなく、手軽なファッションカメラのような使い方ができるようになりました。

本格的なアクションシーンを撮影したいならやや力不足ですが、とりあえず最初のGoProとして買うならおすすめのモデルです。

GoPro LIT HERO (2025)のサムネイル

GoPro LIT HERO (2025)

GoProで初めてフロントライトを搭載したモデル。ベースはHERO (2024)をアップグレードした形になっていて、本格的なアクションシーンを撮影しなくても、アクセサリー感覚で手軽に遊べるカメラとして優秀。

性能を求めるなら: HERO11 Black Mini

小型GoProに撮影性能を求めるなら、圧倒的にHERO11 Black Mini。

2世代前のフラッグシップであるHERO11 Blackを小型したモデルなので、撮影性能も手ぶれ補正もフラッグシップ譲り。フロントディスプレイがない、静止画撮影機能がないなどの制限はありますが、基本的にはフラッグシップと同じ使い方ができます。

2024年モデルであるHERO13 Blackと比較しても撮影性能は遜色ないため、今から買っても長く使える小型GoProです。

GoPro HERO11 Black Miniのサムネイル

GoPro HERO11 Black Mini

完成系に近いHyperSmooth 5.0を搭載した小型GoPro。HERO11 Blackのフラッグシップ性能を一部制限しつつ、そのまま小型化したモデル。フロントディスプレイがないなどの制限はあるが、高画質撮影にも対応する。

中古で狙い目: HERO (2024)

中古で良いから価格を抑えたいという方は、HERO (2024)が狙い目。

LIT HEROの発売前に未使用で1万円台で販売されていたこともあり、中古なら1万円前後が相場と非常に安価です。

機能としてはLIT HERO (2025)よりやや劣りますが、ホビーユースなら十分な性能があり、しかも重量はHERO 5 Sessionよりちょっと重い程度。

しかもHERO 11 Black miniやHERO 5 Sessionのように熱暴走の心配が少ないので、手軽にGoProをはじめるのに最適な一台でもあります。

GoPro HERO (2024)のサムネイル

GoPro HERO (2024)

久しぶりのエントリーグレードHERO。機能を絞りつつも「使いたい機能はある」というバランスの良さがある。スペックではわかりづらいが、実機を持つと驚くほど小さい。

GoPro小型モデルを同士を比較する

lit-hero-2025のサムネイルvshero-2024のサムネイル

GoPro LIT HERO (2025) vs GoPro HERO (2024)

2025年モデルであるGoPro LIT HERO (2025)と、2024年モデルのGoPro HERO (2024)を、撮影性能、本体スペックなどで比較します。

lit-hero-2025のサムネイルvshero11-black-miniのサムネイル

GoPro LIT HERO (2025) vs GoPro HERO11 Black Mini

2025年モデルであるGoPro LIT HERO (2025)と、2024年モデルのGoPro HERO11 Black Miniを、撮影性能、本体スペックなどで比較します。

hero-2024のサムネイルvshero11-black-miniのサムネイル

GoPro HERO (2024) vs GoPro HERO11 Black Mini

2024年モデルのGoPro HERO (2024)と2022年モデルであるGoPro HERO11 Black Miniを、撮影性能、本体スペックなどで比較します。

hero-2024のサムネイルvshero5-sessionのサムネイル

GoPro HERO (2024) vs GoPro HERO5 Session

2024年モデルのGoPro HERO (2024)と2016年モデルであるGoPro HERO5 Sessionを、撮影性能、本体スペックなどで比較します。

hero11-black-miniのサムネイルvshero5-sessionのサムネイル

GoPro HERO11 Black Mini vs GoPro HERO5 Session

2022年モデルのGoPro HERO11 Black Miniとやや古い2016年モデルであるGoPro HERO5 Sessionを、撮影性能、本体スペックなどで比較します。

最新から歴代まで、全GoProの中から比較するなら

タグ:モデルごとの比較