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GoPro HERO13 BlackとGoPro HERO10 Blackの比較

2024年の最新モデルGoPro HERO13 Blackと2021年モデルであるGoPro HERO10 Blackを、撮影性能、本体スペックなどで比較します。

GoProDB's Choice

GoPro HERO13 Blackのサムネイル

HERO13 Black

  • 総合力でHERO13 Blackが上
  • ただし、中古など安く買えるならHERO 10 Blackも選択肢
  • 買い替えするなら、もう少し説得力が欲しい

比較ポイント

  1. 本体デザイン、本体機能

    取替可能レンズやマグネットマウントなどが違う

  2. 手ぶれ補正のバージョン

    GoPro HERO13 Blackは自動ブースト対応。水平維持の対応画質も広い

  3. プロ向け機能の違い

    HERO13 Blackはタイムコード同期や10bitカラー対応など、プロ向け機能が搭載

本体デザイン、本体機能が大きく違う

GoPro HERO13 Blackは、

  1. 取り替え可能なレンズ
  2. マグネット式の充電ポート・マウント

と、本体デザイン・機能に二つの大きなリニューアルが実施されたモデルです。一方で、HERO9シリーズからHERO12までで採用されていた1世代前のデザインとなっています。

取り替え可能なレンズやマグネット式の充電ポート・マウントにメリットを感じないのであれば、HERO10 Blackも本体にマウントが搭載されているなど使い勝手は悪くないため、十分です。

撮影画質はほぼ同じだが手ぶれ補正とプロ用機能が違う

HERO13 Blackに「400FPSのスローモーション」があることを除けば、動画撮影解像度・フレームレートで見ればHERO10とHERO 13はほぼ同じスペック。3世代という違いを考えると画質面では大きな違いがないとも言えます。

一方で3世代の違いを大きく感じつのが手ぶれ補正機能。

HERO13 Blackは「HyperSmoothの完成形」とも言えるHyperSmooth6.0なのに対して、HERO10 Blackは2世代前のHyperSmooth4.0。HyperSmooth4.0にも水平ロック機能がありますが最大45度まで、またるHyperSmooth6.0には画面クロップを最低限にしつつ最大の手ぶれ補正を得られる「自動ブースト」モードが搭載されています。

手ぶれ補正という意味では、HERO13 Blackの方が高性能と言えますが、大きなアクションシーンを撮影しないのであれば、HERO10 BlackのHyperSmooth4.0でも十分高性能です。

プロ向け機能の違い

HERO13 Blackには、HERO12 Blackで初めて搭載された「タイムコードによる複数のHEROのワイヤレス同期」をはじめ、より表現度の高い10bitカラー動画や、ワイヤレスでの音声コントロールなど、プロの現場でも活躍するような機能が搭載されています。

これらの機能はHERO10 Blackには搭載されていないため、これらの機能が使いたいなら、HERO13 Blackの方を選ぶべきでしょう。

撮影性能で比較する

特徴HERO13 Blackのサムネイル
GoPro HERO13 Black
HERO10 Blackのサムネイル
GoPro HERO10 Black
5.6K--
5.3K60 fps 60 fps
5.2K--
5K--
4K120 fps 120 fps
3K--
2.7K240 fps 240 fps
1080p240 fps 240 fps
静止画・画素数2760 万画素2300 万画素

本体スペックで比較する

FeatureHERO13 Blackのサムネイル
GoPro HERO13 Black
HERO10 Blackのサムネイル
GoPro HERO10 Black
発売日2024/09/04 2021/09/17
チップセットGP2 GP2
イメージセンサー・サイズ1/1.9” 1/2.3”
レンズ口径f/2.5 f/2.5
手ぶれ補正HyperSmooth 6.0 HyperSmooth 4.0
10ビットカラーx
ループ録画
ライブストリーミング
防水10 m10 m
最大ストレージ容量1TB512GB
本体サイズ71.8 * 50.8 * 33.6 mm71.8 * 50.8 * 33.6 mm
重量157 g153 g

HERO13 Blackと他のモデルの比較

HERO10 Blackと他のモデルの比較