
歴代GoProの動画撮影可能時間まとめ
歴代GoProの動画撮影可能時間を、モデルごとの対応最大画質、最大対応micro SD容量を元に計算しました。
更新日: 2026.7.21公開日: 2024.6.3
Quick Picks — GoPro動画撮影時間 早見表(モデル別最大時間)
更新日: 2026.7.21HERO13 Black
4K/120fpsで約22.7時間(1,366分)、5.3K/60fpsで約15.1時間の連続録画が可能。大容量1TB SDカード対応で長時間撮影に最適
MISSION 1
8K/30fpsで約11.3時間(683分)、4K/120fpsで約22.7時間の高解像度記録に対応。本格シネマ撮影の長時間収録に
HERO10 Black
4K/120fpsで約11.6時間(699分)、1080pなら約24.2時間の撮影が可能。型落ち中古でコスパ良く長時間撮影したい方に
歴代GoProの画質ごとの最大撮影可能時間一覧
フルHD動画
まずはベーシックなフルHD動画で比較してみましょう。
| モデル名 | micro SD最大容量(GB) | 最大サイズ | 最大時間 |
|---|---|---|---|
| Mission 1 | 1000 | 1080p/240fps | 2841分/47時間 |
| Mission 1 Pro | 1000 | 1080p/480fps | 1420分/23時間 |
| Mission 1 Pro ILS | 1000 | 1080p/480fps | 1420分/23時間 |
| HERO13 Black | 1000 | 1080p/240fps | 2841分/47時間 |
| MAX2 | 1000 | 1080p/60fps | 11364分/189時間 |
| LIT HERO (2025) | 1000 | 1080p/60fps | 11364分/189時間 |
| HERO (2024) | 1000 | 1080p/30fps | 16949分/282時間 |
| HERO12 Black | 1000 | 1080p/240fps | 2841分/47時間 |
| HERO11 Black | 512 | 1080p/240fps | 1455分/24時間 |
| HERO11 Mini Black | 512 | 1080p/240fps | 1455分/24時間 |
| HERO10 Black | 512 | 1080p/240fps | 1455分/24時間 |
| HERO9 Black | 256 | 1080p/240fps | 727分/12時間 |
| MAX | 256 | 1080p/60fps | 2909分/48時間 |
| HERO8 Black | 256 | 1080p/240fps | 727分/12時間 |
| HERO7 Black | 256 | 1080p/240fps | 727分/12時間 |
| HERO7 Silver | 128 | 1080p/60fps | 1455分/24時間 |
| HERO7 White | 128 | 1080p/60fps | 1455分/24時間 |
| FUSION | 128 | - | - |
| HERO 2018(2018年モデル) | 128 | 1080p/60fps | 1455分/24時間 |
| HERO6 Black | 128 | 1080p/120fps | 727分/12時間 |
| HERO5 Black | 128 | 1080p/120fps | 727分/12時間 |
| HERO5 Session | 128 | 1080p/90fps | 970分/16時間 |
| HERO4 Black(アドベンチャー) | 128 | 1080p/120fps | 727分/12時間 |
| HERO4 Black(サーフ) | 128 | 1080p/120fps | 727分/12時間 |
| HERO4 Silver(アドベンチャー) | 128 | 1080p/60fps | 1455分/24時間 |
| HERO4 Silver(サーフ) | 128 | 1080p/60fps | 1455分/24時間 |
| HERO+ | 64 | 1080p/60fps | 727分/12時間 |
| HERO+ LCD | 64 | 1080p/60fps | 727分/12時間 |
| HERO 2014 | 32 | 1080p/30fps | 542分/9時間 |
| HERO Session | 128 | 1080p/60fps | 1455分/24時間 |
| HERO4 Session | 128 | 1080p/60fps | 1455分/24時間 |
| HERO3+ Black(アドベンチャー) | 64 | 1080p/60fps | 727分/12時間 |
| HERO3+ Black(サーフ) | 64 | 1080p/60fps | 727分/12時間 |
| HERO3+ Silver(アドベンチャー) | 64 | 1080p/60fps | 727分/12時間 |
| HERO3 Black(アドベンチャー) | 64 | 1080p/60fps | 727分/12時間 |
| HERO3 Black(サーフ) | 64 | 1080p/60fps | 727分/12時間 |
| HERO3 Silver | 64 | 1080p/30fps | 1085分/18時間 |
| HERO3 White | 64 | 1080p/30fps | 1085分/18時間 |
現在ではスタンダードなHD画質でGoPro撮影をするなら、240fpsで512GB、60fpsなら128GBあれば、24時間程度の撮影ができることがわかります。
HD画質での撮影は比較的どのモデルでも長時間撮影ができますが、実用的なフレームレートで長時間撮影をするなら、256GB以上のmicro SDに対応するモデルを選ぶと良いでしょう。
フルHDで長時間撮影をしたい場合は、LIT HERO (2025)がおすすめ。HERO (2024)と比較して撮影可能フレームレートが60fpsに向上して滑らかなフルHD動画を最大189時間撮影可能です。手ぶれ補正がアプリでの後付けという弱点もありますが、フルHDクラスの撮影ならそこまで気にならないでしょう。

フルHD(1080p/60fps)で滑らかな映像を長時間撮影するならベストな選択肢。1TBのmicro SDカードに対応し、1080p/60fpsで最大189時間の撮影が可能。手軽さと60fpsの実用性を兼ね備えた軽量モデル。
4K動画
続いて4K動画で比較してみましょう。4K動画撮影については、GoPro HERO3 Black以降(一部モデル除く)が対応しています。
| モデル名 | micro SD最大容量(GB) | 最大サイズ | 最大時間 |
|---|---|---|---|
| Mission 1 | 1000 | 4K/120fps | 1366分/23時間 |
| Mission 1 Pro | 1000 | 4K/240fps | 683分/11時間 |
| Mission 1 Pro ILS | 1000 | 4K/240fps | 683分/11時間 |
| HERO13 Black | 1000 | 4K/120fps | 1366分/23時間 |
| MAX2 | 1000 | 4K/60fps | 2732分/46時間 |
| LIT HERO (2025) | 1000 | 4K/60fps | 2732分/46時間 |
| HERO (2024) | 1000 | 4K/30fps | 4545分/76時間 |
| HERO12 Black | 1000 | 4K/120fps | 1366分/23時間 |
| HERO11 Black | 512 | 4K/120fps | 699分/12時間 |
| HERO11 Mini Black | 512 | 4K/120fps | 699分/12時間 |
| HERO10 Black | 512 | 4K/120fps | 699分/12時間 |
| HERO9 Black | 256 | 4K/60fps | 699分/12時間 |
| MAX | 256 | - | - |
| HERO8 Black | 256 | 4K/60fps | 699分/12時間 |
| HERO7 Black | 256 | 4K/60fps | 699分/12時間 |
| HERO7 Silver | 128 | 4K/60fps | 350分/6時間 |
| HERO7 White | 128 | - | - |
| FUSION | 128 | - | - |
| HERO 2018(2018年モデル) | 128 | - | - |
| HERO6 Black | 128 | 4K/60fps | 350分/6時間 |
| HERO5 Black | 128 | 4K/30fps | 582分/10時間 |
| HERO5 Session | 128 | 4K/30fps | 582分/10時間 |
| HERO4 Black(アドベンチャー) | 128 | 4K/30fps | 582分/10時間 |
| HERO4 Black(サーフ) | 128 | 4K/30fps | 582分/10時間 |
| HERO4 Silver(アドベンチャー) | 128 | 4K/15fps | 1164分/19時間 |
| HERO4 Silver(サーフ) | 128 | 4K/15fps | 1164分/19時間 |
| HERO+ | 64 | - | - |
| HERO+ LCD | 64 | - | - |
| HERO 2014 | 32 | - | - |
| HERO Session | 128 | - | - |
| HERO4 Session | 128 | - | - |
| HERO3+ Black(アドベンチャー) | 64 | 4K/15fps | 582分/10時間 |
| HERO3+ Black(サーフ) | 64 | 4K/15fps | 582分/10時間 |
| HERO3+ Silver(アドベンチャー) | 64 | - | - |
| HERO3 Black(アドベンチャー) | 64 | 4K/15fps | 582分/10時間 |
| HERO3 Black(サーフ) | 64 | 4K/15fps | 582分/10時間 |
| HERO3 Silver | 64 | - | - |
| HERO3 White | 64 | - | - |
4K画質でGoPro撮影をするとなるとモデルごとの差が大きくなります。
HERO9 Black以前の旧モデルになると、対応するmicro SDカードの最大容量が小さいため、実用的な60fpsでの撮影時間が10時間程度に落ちてしまいます。
4K画質で長時間撮影をするなら、1TBのmicro SDカードに対応し、4K/120fpsで最大約23時間(1,366分)の撮影ができるHERO13 Blackがベストな選択肢です。

4K画質で長時間撮影するならベストな選択肢。1TBのmicro SDカードに対応し、4K/120fpsで最大22.7時間(1,366分)の撮影が可能です。
8K/5K動画
続いて、8Kおよび5K動画の一覧です。高解像度撮影については、Mission 1シリーズ、HERO9 Black以降、MAX2などが対応しています。
| モデル名 | micro SD最大容量(GB) | 最大サイズ | 最大時間 |
|---|---|---|---|
| Mission 1 | 1000 | 8K/30fps | 683分/11時間 |
| Mission 1 Pro | 1000 | 8K/60fps | 341分/5時間 |
| Mission 1 Pro ILS | 1000 | 8K/60fps | 341分/5時間 |
| HERO13 Black | 1000 | 5.3K/60fps | 910分/15時間 |
| HERO12 Black | 1000 | 5.3K/60fps | 910分/15時間 |
| HERO11 Black | 512 | 5.3K/60fps | 466分/8時間 |
| HERO11 Mini Black | 512 | 5.3K/60fps | 466分/8時間 |
| HERO10 Black | 512 | 5.3K/60fps | 466分/8時間 |
| HERO9 Black | 256 | 5K/30fps | 350分/6時間 |
GoPro史上最高画質となる8K動画の長時間撮影を求めるならMISSION 1一択。1TBのmicro SDカードを使用することで、8K/30fpsでも約11.3時間(683分)の撮影が可能です。

GoPro史上最高画質となる8K撮影に対応したフラッグシップモデル。1TBのmicro SDカードに対応し、8K/30fpsで最大約11.3時間の超高解像度長時間撮影が可能です。
360度動画
最後に、360度動画の一覧です。360度動画は、GoPro MAXシリーズとGoPro FUSIONのみが対応しています。
| モデル名 | micro SD最大容量(GB) | 最大サイズ | 最大時間 |
|---|---|---|---|
| MAX2 | 1000 | 8K/30fps | 291分/5時間 |
| MAX | 256 | 5.6K/30fps | 318分/5時間 |
| FUSION | 128 | 5.2K/30fps | 166分/3時間 |
360度動画撮影においては、撮影可能時間だけでなく解像度やステッチ精度などスペック面の進化を考慮するとMAX2以外の選択肢はありません。1TBのmicro SDカードに対応し、8K/30fpsの圧倒的な高画質360度映像を最大約4.8時間(291分)にわたって記録できます。

8K/30fps高画質360度撮影に対応した待望の最新モデル。1TBのmicro SDカードに対応し、全天球映像を圧倒的なスペックと解像感で長時間記録が可能です。
動作撮影時間からオススメのGoProモデル
予算があるならHERO12 Black以上を
ここまで見てきた通り、GoProの撮影は本体の撮影スペックと同じくらい対応するmicro SDカードの容量が重要です。
その意味では、スペックも高く1TBのmicro SDカードに対応するHERO12 Black以上のモデルがオススメ。

ほぼ完成された撮影性能・機能に最強の手ぶれ補正を組み合わせた「ほぼ完成形なHERO12 Black」にレンズ交換機能や新しいマウント機構を組み合わせた意欲作。何よりも長く使えるスペックが魅力。
価格抑えたいなら、中古のHERO10 Blackあたりが狙い目
「新品ではなくても良いから価格を抑えたい」なら、少し型落ちのモデルからHERO10 Blackあたりがおすすめになるでしょう。micro SDカードは512GBに対応し、撮影スペックもHERO13 Blackなどと比較しても遜色ないレベル。
中古市場では新品GoProの半額程度にまで値下がりしてきているため、お財布にも優しいモデルです。

世代的には最新ではないが、カジュアルユース以上の用途でも十分に叩けるスペック。価格も中古なら手頃なのが魅力。
カジュアルな撮影ならHERO (2024)も選択肢に
撮影するのはフルHDまでと言うなら、実は狙い目なのがHERO (2024)。1TBのmicro SDカードに対応しているので、1080p/30fpsであれば、なんと280時間以上も撮影が可能です。
本体も小さく・軽いのが特徴ですが、バッテリーは内蔵式になるため、長時間撮影にはモバイルバッテリーが必須です。ただ、モバイルバッテリーと一緒に持ち運べば、数日くらいの撮影は余裕でこなせるGoProです。

撮影性能は高くなく、手ぶれ補正もアプリでの後付け。ただし「撮影可能時間」で考えると優秀なGoProで。画質を求めないカジュアルユースなら「撮ったら保存したまま」運用もできる強みがある。
4K/5K動画は「編集環境」も重要
4K/5Kなどの高解像度動画は、編集する際にPCのパワーが必要となるため、PC環境も重要です。
「GoProで撮影して終わり」なら良いですが、配布したり、SNSなどにアップロードするなら、PC環境も整えておきましょう。

GoProの4K/5K動画をサクサク編集・書き出しできるPCスペック
GoProの4K/5K動画編集はなぜ重いのか?その「数字で見る本当の理由」を徹底解説。カクつきのないプレビューや爆速の書き出しに必要なVRAM容量、TFLOPSなど、専用GPUの推奨PCスペックをまとめました。
長時間撮影をするならGoProのアップグレードも検討しよう
GoProはモデルごとに対応するmicro SDカードのサイズや種類が異なります。

GoProに最適なmicro SDカードの選び方ガイド
HERO 13の1TB対応から歴代HERO 3まで、GoPro全モデルのSDカード互換性を徹底解説。4K/5.3K撮影で失敗しない推奨スペックや、Amazonベーシック等の高コスパモデルまで「失敗しない一枚」を教えます。
長時間録画をするなら自分の使っているGoProが対応する最大サイズのmicro SDを用意するのは当然ですが、古いモデルだと最大でも128GB程度までしか対応していないため、長時間撮影には限界があります。
もし、GoProで長時間撮影をしたいのであれば、1TB以上のmicro SDに対応したHERO 12以降のモデルへのアップグレードも検討しましょう。
長時間撮影を支えるおすすめ周辺アイテム
GoProで長時間の動画撮影を行う場合、本体やSDカードの容量だけでなく、予備バッテリーや連続給電用アクセサリーが必須となります。

HERO9〜12に対応する純正Enduroバッテリー。低温環境に強いだけでなく、通常バッテリーと比較して撮影可能時間が最大40%延長されるため、長時間の動画収録に不可欠なアイテムです。

GoPro公式推奨スペック(V30/A2規格)を完全に満たす大容量microSDカード。4K/5.3K動画の連続記録でもコマ落ちや熱停止のリスクを最小限に抑え、約12時間以上の長時間収録を可能にします。

歴代GoProの「動画」「写真」の撮影画質まとめ
最新モデルから過去のモデルまで、歴代GoProの動画・写真の撮影画質をまとめました。旧モデルとの比較や、中古を買う際、新品への買い替えの際の参考に。